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長年サカナクションの大ファンで、今回のオンラインライブは2日ともチケットを購入し鑑賞しました。

様々な意見はあるでしょうが、個人的には大満足でした。元々サカナクションは映像を交えた演出が素晴らしいですが、今回もオンラインならではの演出がふんだんに盛り込まれて、終始「次は何があるのだろう?」とワクワクできました。オンデマンドでライブ配信後に何度も繰り返し見ることができたのも良かった。ライブ後には通常のライブと同様、グッズ販売もあり、なんというか、ライブに行けないストレスを少し発散できた気がしました。

ちなみに、投げ銭方式の別のアーティストのオンラインライブにも参加しましたが、仕組み(UI?)が分かりにくくて苦戦しました…苦笑
マネタイズを目的とするなら、やはり事前決済で一律の価格設定が分かりやすいかなとは思います。

ともあれ、一音楽ファンとしては、できるところからやっていただけたらそれで良いです。記事にもある通り、日本の音楽シーンがオンライン配信で出遅れていたのは事実。だったらこれから少しずつでも進めていけば、本当に新しい形ができるはず。今後の展開が楽しみです。
好きな分野なので興味深く読んでおりました。
サカナクションのライブは実際見た感想からすると、記事にもある通りリアルタイムでMVの一発取り収録を見ているような臨場感と音と映像の作りこみの凄さを感じました。
が、正直サカナクションならもっとクオリティの高いこと、驚きのあることをやると期待していたのでそういった意味では拍子抜け且つ4,000円は高いな、というのが率直な感想です。。
ですので、今後オンライン&オフラインでやる際にもVRなどもう一段オンラインの価値を上げる仕組みを入れないと難しいかと感じます。

後半、日本音楽が海外でもウケるためには、という例としてthe fin.を引き合いに出されていますが、全世界共通のメロウとグルーブ感みたいなものを追求することがその近道だと改めて感じます。finはそのラインで見ると日本人とは思えない楽曲を作っているので。
このあたりも記載の通り、ビジネスをどこでどういったモデルで展開するか、まで見据えて作られると成功に近づくのかなぁ、と感じました。こればっかりは時代のトレンドがあるので難しいですが。。
何にしてもコロナでアーティストが食えなくなり、また良い楽曲に出会えるチャンスが減ると思うと、色々試行錯誤しながらビジネスとしても成り立たせていけるアーティストが増えることを願います。
リアルなライブとオンラインはもちろん体験が違う。
オンラインだからこそできる価値を見つけてオンラインに対応していく必要がありますね。

昔よりも幅広くアーティストが出れるようになっていたり、TikTokからの香水のヒットなどデビューの仕方も様々。
ビジネスモデルも含めて新しく改革されていくのがたのしみだし、チャンスですね。
コメントと記事を合わせ読むと、様々な意見や観点、音楽やパフォーマンスへの好みがあって、とても面白いですね。大きく「表現形態」と「産業」の2つの話があるが、単純に表現形態として新しい挑戦・提起がなされていることを礼賛したい。産業については予算と客層と対象シーンによって適した方法は変わるので、批判はあまり意味がないようにも思います。

なにより、NewsPicksという場においては、この発想をどうやってエンタメではないビジネスに生かすかの方が重要なのではと思っています。

商談やカンファレンスに悩む中、VLiveやフォートナイト、Tomorrow Landやバーニングマンのように、様々な表現形態でヒントが出されているし、コミュニケーション方法として捉えるなら、如何にオンラインでハイタッチ・ロータッチ的な表現をするか考えられるように思います。
サカナクションの大ファンです。
オンラインライブをやると聞いて嬉しいと思いつつ、演出が見所の彼らがオンラインでどこまでの表現をできるのか不安でもありました。
結果は記事内にもある通り、大成功。
大成功の要因は「オンラインは、リアルの代替にはなり得ない」から「オンラインでしかできないことをやる」を徹底したところ。
五感全てで感じることはできないから、視覚と聴覚に特化してあらゆる技術と表現を取り入れるなどもよかったですね。

初めなので予算こそかかってしまったかも知れませんが、こなれてくるとオンラインでも高い利益率を上げられるでしょうし、サカナクションでない他のアーティストも真似できる様になるはず。

また、別文脈のオンラインライブとしてWONKがバーチャルライブを実施しました。
こちらはアーティストをフルトラッキングし、動きを丸ごと3DCGのアバターに反映していました。
バーチャル空間でのライブなので現実ではあり得ない演出も多く、見ている側もバーチャルならではを体験できました。
ただ、面白い取り組みではあったのですが、3DCGのアバターというのはまだ違和感が大きく、完成系ではないとも感じました。
(これはサカナクションがバーチャルライブを選択しなかった理由でもあります)
まだ発展途上というだけで、技術が向上すれば今後の当たり前になるポテンシャルは感じました。
https://www.google.co.jp/amp/s/spice.eplus.jp/articles/274546/amp

徐々にライブ開催の制限も緩和されていますが、元々リアルライブにあった「ある日時に決められた場所に行かないといけない」はafterコロナでも残り続けます。
リアルと同時開催でオンラインのライブも提供するなどでこれらの課題も解決できるのではないでしょうか。
その様な新しい価値を作り上げたのがコロナ禍のオンラインライブ文化であり、サカナクションのオンラインライブなのでしょう。
個人的にはオンラインライブは
無料✖︎投げ銭✖︎クラウドファンディングの要素で伸びるんじゃないかなって思ってます。
まずは広告スポンサーを入れて、視聴無料でとにかく視聴数を稼ぎ、ライブの最中に投げ銭をできるようにして、その投げ銭の報酬はライブの物販やVIPエリアに変わるようなサービス。
例えば1000円の投げ銭でノベルティー郵送
3000円でタオルなどの簡易グッズ
5000円でライブ写真データ集
10000円でライブ映像DVD orダウンロード
50000円、100000円なども用意して
100万円で限定食事会や
1000万円でライブ出演
みたいな感じで進化させて
リアルなアーティストもライバーになってもいいのかなと。
マスのファンが無料で視聴できるなら
受け入れてもらえる気がします。
ライブには「空間を共にする」と「時間を共にする」の両方の意味合いがあることが、改めて実感できるインタビューでした。サカナクションのライブは、複雑な舞台転換をリアルタイムで行い、その緊張感が気迫となって伝わったという指摘には、今後のオンラインサービスを考える上でのヒントが隠されていると思います。
オンラインだとライブよりも集客が減るのは何となくイメージできますが、1/10まで減ってしまうのは驚き。やっぱりみんなライブならではの体験を求めているし、ライブ映像をそのまま配信しても価値ある体験にはならないということ。そんな中でのサカナクションの取り組みは重要な成功事例だと思います。

テレビの特集では、数千万円の予算を予定していたがいいものを作ろうとしたらいつの間にか2億円になっていた、と言われていました。また、ライブスタッフに仕事を与えなければというモチベーションで取り組まれていたのも印象的でした。
BitStar所属クリエイターの中でもオンラインの方が集客できているケースもあり、一概にオンラインは儲かる、儲からないと断定できるものではなさそう。
一方で集客できない方もいる。
タレント・アーティストの方のオンラインで見るに値するパフォーマンスとファンとのエンゲージメントがどれだけ高いかにもよるところがあり、個々にアプローチを変えなくてはならないと思う。
リアルイベントができないがためにバーチャル空間をいかにつくるかは大きなチャレンジですよね。

音楽とはかけ離れますが、バーチャルイベントはいかに「ライブ感」を演出できるかがキーなんだと思います。

その点、昔ながらのCGでありながら、ライブ感をうまく作り込んでいるZwiftは素晴らしく、先週の470億円の資金調達につながりました。またひとつユニコーンが誕生した瞬間でした。