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首相辞任で金融政策がかわるわけではないけれど、
現在の日銀の政策が、リスクプレミアムに働きかけることだったということであれば、リスクプレミアムっていうのはきわめて心理的なものも大きいので、やはりその部分が下落要因となるでしょうね。
とはいえ、今日の午後ですべてが反応したとは思えないので、来週以降引き続き下値を模索することになるかと思います。
なんだかんだ言っても、2012年末から2019年末にかけて雇用を500万人以上増やした政権が交代するわけですから、それは株式市場としてはネガティブでしょう。
東京株式相場は安倍首相の辞任の意向伝わり続落です。
日経平均株価は326円安で3日続落、23000円割り込みました。
米国株はNYダウが160ドル高と続伸、パウエルFRB議長講演の「平均物価目標」を好感しました。
106円半ばの円安になったこともあり、今朝の東京市場は小高く始まり、底堅く推移しました。
17時に安倍首相の記者会見を控えることで様子見ムードも残り、一気の上値追いとはならないながらもジリ高を辿りましたが、14時過ぎ「安倍首相、辞任の意向」が伝わると、急転直下の円高株安となり、一時614円安まで売られました。
幾らか下げ渋りましたが、大引けへ再度売り直されるなど、波乱の展開でした。
週を通せば37円安で続落です。
米株高から23000円台に押し上げるも、今日の下落で帳消しです。
先ずは今夕の首相記者会見で新体制や政策の継続など確認したいところです。
来週は月末月初、米国でISM、ADP,雇用統計などが出て来ます。
首相が代わっても金融/財政政策の大枠は変わらないと見られますが、コロナで落ち込んだ景気の建て直しに、早速リーダーシップや政策手腕が問われることとなりそうです。
安定政権を作れそうな人材がいないし、後継と目される人達はすべからく財務省の財政緊縮思想に汚染された人達ばかりなのでこのマーケットの反応は理解出来る

期待成長率の下方シフトで小型成長株のマルチプル縮小が考えられます。ファンダメンタルに影響なくてもね。大型で海外事業が過半を占める会社は過度な円高にならない限りは影響少ないかな。IPOを控えたスタートアップは期待するマルチプルを再検討する必要があるでしょう。
金融緩和あるし今後の株価はステイとの見方が多いですが、金融緩和を司る日銀人事と政局はリンクしやすいからなぁ。。。

超長期政権の後出し、かつての、首相コロコロ変わる時代に戻る可能性もゼロではないかも
ドル円は50銭ほど円高にふれ、日経平均も戻してきているが発表前と比べて400円ほど下げているが、米国主要株式指数の先物はプラスを維持でほとんど反応していない。日本の首相が誰になろうと米国経済にはほとんど影響ないと見られているのだろう
市場としては、当然の反応ですね。アベヤメローと言っていた方たちはこう言うことへの想像、十分に持っておられたんですかね。
首相辞任の意向で東証が3%安。東証一部の時価総額類型が600兆円くらいなので、3%で18兆円。安倍首相の存在感はそのくらいの価値ということか。
一過性のものだと考えています。

安倍首相が辞任しても、経済政策の変更はないでしょうから。

次の総理が、とんでもない経済政策を打ち出したら話は別ですけど・・・(^_^;)
こうならないために17時の会見だったはずなんですよね。コロナ対策パッケージだけならお昼でもよかったはず。