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日本のビジネス記事を読んでよく感じるのは、結論ありき的に1から10まで全部書いてあって読者の想像力を発揮する余地がないこと。WSJのような綿密な取材は許されないのでしょうが、スペースに限りがあればあるほど「正解」よりも「刺激」のほうが大事ではないかと思います。
文章や言葉を垂れ流しにしがちである。 今一度振り返ってみるために読みたい記事。
「エッセンシャル思考で生きるということは、削除と凝縮と修正を、日々の習慣にすることだ。」に共感。
これは文章書いていても知らずのうちに大事にしていることです。が、コロナを巡る報道(概ねテレビ)の多くは「いきなりアイキャッチ」を念頭に置き、その下に深遠な論考があることは稀だと思います。
「増やすよりも減らす方が難しい」とは、まさにそのとおり!たくさん書くよりも、書いた文を削ることに、いつも苦労している
編集の仕事は「目に見えないアート」であり、「エセンシャル思考」の技術である。ツイッターのジャックドーシーによる『CEOとは最高「編集」責任者である』、という定義も大変興味深い。

❶削除する(「書くことは人の仕事だが編集は神の仕事だ」)
❷凝縮する(「時間があればもっと短い手紙が書けたのですが」)
❸修正する(言われたとおりのことはやらない)
❹抑制する(何もしないほうがいいこともある)

という編集の4原則。これらを眺めてみると、ジャック・ドーシーの発言にも「たしかに」とうなずける部分がある気がしますね
削除、凝縮、修正、抑制は、重要な部分を残すためには不可欠でしょう。

ただ、記事にあった「削除しながら価値を上げる」の「価値を上げる」部分はこれだけでいいのでしょうか?

重要部分に何かを加える(例えば、それを際立たせるプラスアルファ)があった方がいいような気がするのですが・・・。
相手に、必要な時に、必要な量を必要なだけ提供することは重要ですね。
限られた時間で、なかなかこれを実践している人は多くないのではないでしょうか。

心なしか、みなさんのコメントが急にシャープになったのは気のせいでしょうかね?笑
「削除する、凝縮する、修正する、抑制する」
なるほど。本質をついているポイントですね。納得です。
他人に伝える時だけでなく、自分の「鑑」にするためにも、私は想いを書き下すことの重要性をクライアントに説いています。
そう、練れば練るほどクリアになり、琴線に触れ、腹落ちするからです。
耳が痛いな笑
学会発表を作成したり論文を書いている時、自分なりに凄く時間を使った箇所が「ここ、いらなくない?」と言われた時の寂しさ…
ただ、始めから簡潔に書くことは相当難しいので作ったあと削るのが大事なんですね。たまに簡潔を求めて明らかに手抜きなものも見るので。
編集に学ぶ「価値を増やす四原則」は仕事や人生にも活用できそうです。『減らしながら、価値を増やす』はまさに"Less is More"の考えです。

1. 削減する
2. 凝縮する
3. 修正する
4. 抑制する