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現時点ではまだ分からないので「推測」だが、立憲と折り合いが特に悪い参院側(例えば大塚氏、榛葉氏ら)と、衆院の一部(岸本氏、前原氏など)については、立憲と合流しない可能性の方が高いのではないか。

例えば榛葉氏については、昨年の参院選で立憲から対立候補を立てられている。定数2の選挙区(静岡)で自民に次ぐ2議席目を取りに行く戦いにあえて候補(しかも徳川20代目)を立てられるということは、要するに直で刺客を送られているということだから、「立憲」の看板のもとで一緒になるという方が余程不思議である。他に支持組織などの事情もあるので結論はまだ分からないが、こういう遺恨はありそうだ。

基本的には、国民民主には比例復活の議員も含め、地元で勝てるだけの「個」の力が強い議員がより残っている。玉木氏自身も2009年初当選組で数少ない生き残り組で、選挙に非常に強い。彼らを拘束できるほど立憲という看板は強くないのかもしれない。
理念がすべてで突き進めば、仲間は減っていきます。大きな枠組みの中に入ると妥協が多く迫られますが、より多くの仲間と課題に取り組むことができ、結果として理念が反映できます。政党政治とは、合意形成のプロセスです。うまい合意点が見つからなかったのだとすれば、その政治手腕は未熟だということ。典型的な縮小再生産のプロセスをたどっているようにみえます。闘争と統合は矛盾ではなく、両立させることこそがプロの政治だと思います。この真意については、これからの行動をみて見極めましょう。
烏合の衆と化すところを何とか切り抜けた感がある。
少なくとも立民の数を頼りにしようとしている姿勢は、自民党と何も変わらないので選択肢足り得ない。

そもそも主義主張が各々あるから政党があるはずであり、そこを妥協して統合するとか本来あってはならない話だと僕は考えます。
二大政党化する必然性もないし、国家のあり方を議論するのに多様性は必要なんだから、政治こそそうあって欲しいなと思います。
ある意味、分かっていた結論。もともと別れた政党どうしが、また一緒になろうというところに無理があります。両党ともにマイナスでしょうが、今後様々な動きが出てくると思います。
こういうときに必ず見るようにしているのは過去の選挙結果。政策を無視してくっつきたいのはだいたい選挙に不安を抱えている議員だったりします。まだ名前が出ていませんが、立憲に合流する議員の名前がでたら過去の小選挙区の結果を見てみたい。
ちなみに玉木代表は選挙に強い。これだけ党に対して逆風が吹く中しっかり選挙区で勝っています。選挙に弱いと主張がぶれるが強ければ自分の主張を押し通せる。
それで世の中が変わるかどうかは別です。
良かった!
これでまともな保守勢力が野党に残った。自民党が割れた時の受け皿にもなる。可能なら維新や地域政党との連携を検討したらいい。
元財務省、経産省、総務省、外務省、日銀。国民には本来、自民じゃないのという議員が結構います。創造的な保守を担う派閥のような集団ができればおもしろいんですが。
まあ妥当なところじゃないの
民主党な議員さん達は未だに統合と分裂を繰り返している。安倍政権がコロナ渦でも安定していられるのは、強い野党がいないからでしょう。お山の大将になるより、良い国作りを目指してもらいたいものです。
あれ、野党ってまだあったんだ