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平飼いしている鶏はしょっちゅう地面のいろんなものをついばんでますいます。動く虫や草はもちろん砂や石も飲みこんでいるのではないでしょうか。
私たちの農園では烏骨鶏を長年飼っていますが、イタチなどの動物にやられるリスクがあるので木製の小屋内でしばらく育てていました。
今は面倒を見てくれる方が出てきて、ネットや防護柵を作ることで平飼いができているのですが、明らかに健康さが違うと感じます。
しかしもちろん、生産性で考えるとスペースは取るし、手間はかかるしです。

研究を重ね、さらに「運良く」身内を右腕にできたという点で本当に素晴らしい取り組みと思います。
ニワトリは本当に良くできた家畜と思うので、昔のようにもっと気軽にいろんな人が飼ってもいいのかなと思います。
循環やSDGs的な学びを得やすいし、食肉だと抵抗感あるけど卵なら安心して子どもも関われます。
この人であれば何をやっても成功したんだろうな。なぜ?という疑問を放っておかずに、客観的な事実を観測し、それをもとに原因を追及し、対策を行う。
興味深い内容でした。興味深い点は、経済的な側面と自然環境の側面、双方の持続可能性を考えて取り組まれていることです。
最初読んだときは、自然に近い形の畜産がいいよね、という話になるのかと思ったら、ちゃんと経済的な成果と結びつけることで、こうした取り組みを持続可能にするという、もう一つの気合根性や精神論ではない持続可能性についても考えられていて納得しました。
ブータンでの取り組みも、やはり大切なのは育成率という点ではないかと思います。この点があるからこそ、より良いものが生き残る(持続可能性を獲得する)のではないかと思うのです。
宇田川先生もコメント欄で書かれている「経済的な側面と自然環境の側面、双方の持続可能性」をしっかり追及していることが本当に素晴らしいです。ビジネスの知見がもっと入っていくことで、日本の一次産業が盛り上がっていってほしいですね。
この連載について
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