新着Pick
116Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
<追記>記事、重要な点が抜けている。ファンドリーの活用も検討していると明言したこと。
https://on.mktw.net/2WPL2AZ

Intelは、IDM(一貫生産)のビジネスモデルにずっとこだわっている。2018年に一部委託の話が出ていたが(④)、少なくとも大規模にはやっていない。
ファンドリーを活用すると、プラスは遅れているプロセス進化の挽回、でもこれまで投資してきたファブの稼働率・固定費をどうするか。ただ固定費のうち減価償却はPLヒットしてもノンキャッシュ。売却などできれば(後述)、ファブレス化はコスト構造としてはマイナスではない可能性もある。実際、AMDはスペックが良くIntelより安い。

TSMCの米国進出を考えると、アメリカ政府バックアップでTSMCに全部買い取らせたりJV化すれば、米国に最先端の半導体産業は残るが…ただ論点が大量。
⑤でIntelの衰退とファブどうするのか、当時は妄想的なシナリオとしてコメントした。ただIntel自身がファンドリー活用の方針ならば、独禁法を除けば米国政府との関係でTSMCが濃厚か(でも独禁法どうする?)。
https://newspicks.com/news/3309733
https://newspicks.com/news/4789795
<追記終>

Intelのプロセス進化は、14nm→10nmへの移行が実質3年遅れた。なので遅延は当たり前という印象で、驚かない。ただ、AMDが追い付いてきたり、Appleが自社でやったりと、一層懸念を深める「事実」なので、想定はされていてもいざ出てくれば売るカタリストになる。
プロセス進化の遅れに対して、パフォーマンスチューニングや設計がうまいのか、ベンチマークスコアは粘っている。それでもIntelのブランドで持っているところも多いと思う。コスパ的にはAMDのほうが良く、個人的には約20年ぶりにAMD搭載機に今度変える。
Intelの失策とAMDの逆転は、①・②に詳しい。またなぜプロセス(微細化)が重要かは、③でコメントした。
https://newspicks.com/news/4750818
https://newspicks.com/news/4758115
https://newspicks.com/news/4847286
米半導体大手インテルは、「回路線幅7ナノ(ナノは10億分の1)メートルの半導体技術」の開発が予定より6カ月遅延していることを明らかにしたとのこと。
これを受け、取引終了後の時間外取引でインテル株は9%下落しているようです。
半導体プロセスに付いている数字は単なる「ブランド」に過ぎない

例えばインテルの 10nm は TSMC の 7nm よりも密度が高い

参考:

Intel の方がメタルピッチが狭い
https://www.facebook.com/groups/141980853088966/permalink/359738801313169/

「プロセスルール ○nm 」 はマーケティングの道具になってしまっている
https://news.mynavi.jp/article/isc2019_mooreslaw-1/

TSMC の 7nm は Metal Pitch が 40nm で公称の 6 倍、Gate pitch が 54nm で公称の 8 倍
インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
22.8 兆円

業績