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ロビンフッドのずさんな対応については「言わずもがな」ですが、投資には、投資家が最低限理解しておくべき原理原則というものがあります。市場に参加する上での最低限のルールです。これらをすっ飛ばしてタイミング投資に熱狂したら、それは限界がきます。

株でも投資信託でも、原則は「時間」に投資をすること。上がった、下がったのタイミングの世界で生きていくことは決しておすすめしません。
個人投資家は、長期・分散(商品・投資時期)を基本とすることをお勧めします。情報の非対称性がある中、短期回転売買でプロや会社自身に勝つのは難しい。
株式投資にトライする人が増えること自体が悪いわけではなく。
トライしやすい選択肢を提供する起業家が悪いわけでもなく。
日本でも株式投資にトライする人が増えていると聞きますが、リスクを理解して取り組みましょうという公共CMのような結論になりそうです。
Robinhoodの課題について詳しい。
今に始まった話ではないが、個人ができる気軽な取引は、スマホゲームの射幸心と同様に脳に刺激を与えて、過度な刺激を取らせる傾向がある。だから消費者保護という観点でのレバレッジ規制などは、個人的には必要だと思っている。
そして下記でコメントしたオーダーフローについて、記事に詳しい。Robinhoodは自社で取引所に出すわけではなくマーケットメーカーに出している。ただそれ以外にもHFT業者からも収益を得ていると開示されていて、情報から儲けて、本当に投資家利益に資しているのかという議論は今後も続くと思う。
オーダーの時間軸と保有の時間軸が違ければ利益相反になりにくい(定性的には)と思うが、射幸心を煽って早く取引をさせている場合などはよりリスクが高まる。
運用会社の場合、社内の異なるファンドで様々な理由で同一銘柄で売りと買いが交錯することがある。一方でファンドマネジャーがそれを恣意的に作ることで片方のファンドパフォーマンスを底上げするといったこともできうるため、取引コストをかけてでも発注を出すことがほとんどだと思う。それくらい利益相反というのはデリケートな領域だし、オーダーは悪用しようと思えば悪用しうる領域。
https://newspicks.com/news/5015410

投資はやって見ないとわからない。UI/UXが進化することは個人的にはプラスに捉えたい。ただ、万人に向いているUI/UXはない。
機関投資家でも、役職によって自由裁量のポジションは変わることが多い(それ以外に様々に顧客との契約や内規がある)。経験がない方が、簡単に、巨額の取り返しが付かない金額を取引できることは、個人的には正ではないと思う。
将来のための資産形成は、長期分散積立で、少額でも良いので無理ない範囲でコツコツやるのが鉄則です。NISAやiDeCo などの税メリットある制度を使いながら。
また、株式投資やデリバティブズについては、手数料が安いからといって、博打的にやったり、むやみにやるものではなくて、自分の資産ポートフォリオを考えながら、好きな株を少し買ってみて値動きに慣れてから少し金額を大きくしたり、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を活用したり、ヘッジ手法も身に付けながらやるのが良いと思います。
手数料が安いからといってバンバン取引して、結果的に資産が増えていなかったとなるのは本末転倒。
投資は悪ではないし、お金とうまく付き合わないと将来の資産形成もできない。ですが、上手に運用できるように、様々な情報も入手して少しずつ慣れるのが良いですね。マーケットは大きい。マーケットに常に勝つのは難しい。そう認識して、可能な範囲で上手に投資して欲しいです。
ロビンフッドの功績は、委託手数料無料化により日本の証券業界を含めて顧客の取引コスト低減に影響を与えたこと。

ロビンフッドの罪悪は、投資を低俗なギャンブル化せしめたこと。
こうした事案が出ると、わが国では「株式投資=ギャンブル=悪」というレッテルを貼りたがる人々を勢いづかせるという点で、功績より罪悪のほうが大きいと私は思う。
特に大きなニュース無かったのにテスラの株価は昨日10%近く上昇して、時価総額は終値ベースで3,000億ドルを突破。もはや他の大手自動車メーカーを全て足した規模に匹敵してきているけど、その背景にも個人投資家の熱狂的な買いが大きく寄与している
ロビンフッドの問題点は、消費者をないがしろにしていることです。投資経験の浅い人を食い物にし、利益を上げるビジネスモデルにしてしまった。

義勇者から、いつのまにか、本当の盗賊になってしまった。一気に顧客離れが起きる恐れがあります。
ここまで行ったら、もはや株式投資でも何でもなくて、パチンコやコンプガチャと同じですね。

われわれのようなビジネスパーソンが投資(資産運用)をするなら、バイ・アンド・ホールドにかぎります。
>ロビンフッドの顧客が取引注文を行うと、実際にはウォール街にある取引業者が株式の売買を行って、顧客が受け取る金額を決定。これらの業者がロビンフッドにキックバックを支払っている。

なるほど・・・つまり末端のユーザーが売買しているのは本当にゲームでしかなくて、プロとアマチュアの実力差を使って儲けていると。つまり末端ユーザーが失敗をすればするほど儲かると・・・・。もうほとんど悪徳商売だな・・・。。。。