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テスラが年内に社会実装を実現できるかどうかは別として、完全自動運転の車の普及は時間の問題。2015年から、日本・アメリカ・フランス・中国・シンガポールで、10社以上の様々な企業の自動運転車に実際に乗らせていただいて来たが、ここ2年の技術レベルの向上は凄まじい。日本ではあまり知られていないかもしれないけれど、北米フェニックスではLyftでWaymoの無人の車を呼び出して実際に公道でドライバーレスで送迎する取り組みはすでに毎日のように行われているし誰でも乗れる状態にすでになっている。「いつか来る未来」どころか「すでに起こっている現実」として見ないと見誤る。
https://japan.cnet.com/article/35136621/
SAE定義のL5は、現実的にはありえない。L5は条件なし、つまりODDは無限大。ということで高度なL4なら理解できますが。 一方、マスク氏の発言は微妙で、基本技術が揃うと言及しただけ。
チャレンジすることは誰もが自由。それを揚げ足取って批判するのも自由。

最後までチャレンジし続けて、理想を現実と出来れば、批判を跳ね返せる。

失敗すれば叩かれる。

イーロンマスク氏が素晴らしいのは、現実にする能力が高い事。
※ただし安全とは言ってません
いつものとおりの発言です、下記のForbesの記事に詳細が書かれているので、参照ください。

記事中のポイントも引用しました。Forbesの記事と共同通信の記事を比較すると、メディアのレベルの差が歴然とします。

Elon Musk: Tesla Will Have Level 5 Self-Driving Cars This Year
https://www.forbes.com/sites/johnkoetsier/2020/07/09/elon-musk-tesla-will-have-level-5-self-driving-cars-this-year/#59ad696e2d1d

(以下、記事中から引用)
Of course, having level five autonomy in the lab is not the same as delivering it to customers. And there’s the whole matter of regulatory approval as well. So Musk’s declaration that Tesla has is extremely close to solving full autonomy and self-driving for cars should not necessarily be taken as a commitment to delivering that capability to customers in 2020.

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
たぶんセールストークだけど、次期モデルSは準備中だと予想されるので、全ての道路環境でのオートパイロットは年内リリースの可能性はありそう。 https://spyder7.com/article/2019/01/09/9576.html
ミスリードっぽいですね
レベル5販売になるとまだまだです。少なくともこの3年とかで経済にインパクトのある量は、絶対にありえない。単純に技術の問題だけではなく、安全基準とビジネスモデル
イーロン・マスク氏は「レベル5に必要な基本的な機能を今年のうちに確立することに自信がある」と話したとのこと。
色々な意見はありますが、高いバルーンを上げようとして、実際に準備と行動を起こしているのは間違いないわけです。

当然、お金もかかるので、表現の差こそあれオフィシャルな場でのコメントもし、資金調達への布石にすることも普通にあります。

投機的な事業としてでなく、将来も見越した投資的な事業として、自動運転車のレベル5に向けた活動をしていることに強く共感し、今後の活動や結果にも興味があります。
これが実現するかはさておき、日本でも実証実験がもっと公道で行われてもいいのでは
一部公道で実験的に走らせるなど方法はあるはず

100%の自動運転が最適解かはわかりませんが、技術の向上自体は業界の発展にとって不可欠なはず