新着Pick
175Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アメリカでは環境保護NGOなどの影響力が強く、GAFAを中心として再生可能エネルギー100%に向けた目標づけと取り組みがされてきました。一方、日本では省エネの意識はかなりあるものの再エネへの言及が少なかったり、データセンターの再エネ化目標があっても何十年後の遠い未来とされているなど、事業者主導の対策があまり進んでいなかったことから、このような政府の方針づけは必要であったと思います。

いずれにせよ、データセンターが使用するエネルギーは世界全体のエネルギー使用量の約1パーセント(出典: Nature誌)、米国の場合は全電力消費の2%(出典: DOE)とばかにならず、これからも使用エネルギー量は拡大傾向とされている中で、再エネ利用と省エネのニーズ拡大は間違いないでしょう。

【ご参考】
•GoogleとAppleは既に100%再生可能エネルギーを達成
•Facebookは2020年度末に100%を達成する目標
•Microsoftのクラウドデータセンターは2025 年までに100% 以上達成が目標
•Amazonはあまり再生可能エネルギーに積極的でないとされ、環境保護団体より批判を受けていたが、2018 年度の再生可能エネルギー使用率は50%を超え100%を目指して取り組み中

※ただし、アメリカでは電力が再生可能エネルギーによって発電されたことを証明する「グリーン電力証書(REC)」の買取による、みなし再エネ化が普及。
以前もコメントしましたが、利用する電力を「100%再エネ」として謳う企業や国は増えてきています。これまで数日間100%再生可能エネルギーで電力供給した国(ポルトガル)、企業(Google)、空港(米テネシー州)などがあり、マイクロソフトは2050年までにこれまで排出したCO2を全量回収するとして一歩踏み込んでいますいます。

同じことをやるにしても見せ方も大事なので海外向けの発信の仕方も大事だと思います。FTなどでまだ記事見てないですね。

https://japan.cnet.com/article/35148109/?ref=newspicks
データセンターは熱を冷やすための冷房で電気食い。なので冷やす必要がない寒冷地に作る、電気代が安いところに作るというのが基本でした。(もちろん日本では耐震性がまず大事)
一方で太陽光や風力などの発電設備を併設してそれで電力が賄えるようになると適地の考え方も変わりそうで面白いですね
需要側が脱炭素化するっていう言い方が曖昧でよくわからないですが、今後需要が増える主体として、脱炭素化に関わるコストを積極的に負担するという意味の言い方に変えてほしいですね。
「広大な敷地が必要な太陽光発電など再エネの活用だけでは、温室ガスゼロの達成は難しいことから、窒化ガリウム半導体といった省エネ技術も採り入れる。」
窒化ガリウムについては下記で紹介されていました。
https://bit.ly/31LUTv2
英語ではありますが下記には、動画もあります。
https://bit.ly/3iuzkop
東日本大震災前は東北にデータセンター建設する計画がいくつかあったんですけどね。特に福島県。

今は東京近郊か大阪近郊ですね。

理由は言うまでもないでしょうけど。