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画像認識系トップの国際会議CVPRが6月に開催されました。日本から投稿された論文の総数が200本くらいで、全体の1.7%。もう、吹けば飛ぶような誤差の範囲です。一方中国の清華大学(一大学ですよ!)から投稿された論文が340。投稿数上位5組織のうち、Google以外は全て中国の大学。笑いしか出ません。


https://twitter.com/tsuyoshi_tktn/status/1272928307588165633/photo/1
何人育てるかを目標にせず、何を達成するか、どれだけのインパクトを生み出すのかを目標にしないと、人だけ育てても変化は生まれません、と今までお話してきましたが、破壊的な数ですね。でも英語文見るとサーバーの数が500万と書いてあるような・・・
日本の人口で考えると、20歳以下の各年齢が約100万人なので、今後5年で全て新社会人がAIエキスパートになるレベル。
AIエキスパートにも種類や質はあるが、それを凌駕する規模感。

=抜粋=
今後5年間でAIエキスパートをトレーニングする。Baiduはこれまでに復旦大学、武漢大学等の200以上の大学と連携して、ディープラーニング・AIに関するコースを共同で開発している。
元記事を見るとBaiduは既に100万人のAIエキスパートを育成したとあります。大学と連携してAIコースを開設しているようです。十数年前に中国の全大学で年間100万人のIT技術者を育成すると聞いた気がしますが、それに匹敵するレベルでAIエキスパートを育成するのですね。

ちなみに「IT人材需給に関する調査」(経済産業省、2019)によると、日本のIT人材は約100万人、AI人材は3-4万人ですから桁違いです。
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/gaiyou.pdf
政府のAI戦略で、AI人材育成がトップに来ていて違和感ありましたが、やはり人材育成が先なのは仕方ありませんね。
「今後5年で500万人のAIエキスパートの育成」
桁が違いますね。。しかも一国の取り組みではなく一社の取り組み。
百度(バイドゥ、)とは、中華人民共和国で最大の検索エンジンを提供する企業である。創業は2000年1月で本社は北京市にあり、その他「百度百科」、「百度入力方法」なども提供している。 ウィキペディア
時価総額
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