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驚いたのは、PICKしコメント下さる方々のクオリティの高さでした。
やはり、お金を払って情報を取りに行く人は志が高いですね。求人するならNEWS PICKSが良いのではないかと真剣に考えました。
お恥ずかしい話もありましたが、私の拙い経験を少しでもビジネスに役立ていただく事ができれば幸いです。
あと、素敵な記事に纏めて頂いた、上田さん、荻島さん、遠藤さん、國弘さん、早山さん、ありがとうございました。
第5回をもう一度読んでみて、中村さん(社長全般?)の苦労がよりクリアになりました。「思いを同じにした社員だけ残ったはずが、いつの間にか大きなギャップが生まれていたこと」「やっと成し遂げた成功で勘違いが生まれたこと」そしてパナソニックには過半を渡さなかったのに対し、ラインの子会社になったことなど。社員に好かれたいという気持ちは誰もがあると思うのですが、嫌われるような決断もしなくてはならないというのもそうです。

前職の社長はよく「守城」という言葉を使っていました(そして同じようなことが起きました)が、成功以上に、成功し続ける痛みが伝わってくる気がしました。もちろんもっと大きな喜びがあればこそとは思いますが。
個人的に気になっているのは、出前館ー(LINE)-(ヤフー)-(ソフトバンク)-(ソフトバンクG)-UBERという関係。ソフトバンクGからなる資本関係の両端に、デリバリーで競争関係にいる両社がいる。
ソフトバンクGは、例えばUberとDiDiやGrabのように、資本関係があり競争している2社を地域単位で整理してどちらかに寄せてきたトラックレコードがある。日本ではまだそのガラガラポンは起こっていないが、資本関係だけをみるとその前夜の状況にはなりつつある。これを中村氏がどう考えているのかは気になる。
出前館・中村利江会長の連載第7回(最終回)です。血判状のくだりが恐ろしい…。「社員から嫌われるのは経営者として普通のこと」、あっけらかんと語る中村会長の肝の据わりっぷりに魅了されました。
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新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が続き、フードデリバリーサービスが急伸している。業界のトップランナーが出前館だ。2020年5月の第3Qまでのオーダー数は2,605万件(前年同期比125%)、加盟店数2万4000店(同125%)、直近1年以内に利用したアクティブユーザー数も370万人(同128%)と、利用が拡大している。

成功へ導いたのが、中村利江会長だ。リクルートで営業職としてバリバリ働き、再就職したハークスレイでも抜群の企画力で、女性初の管理職に。そして2億円の借金ごと創業者から出前館を引き継ぎ、見事な経営手腕で上場企業へと押し上げた。最近も機を捉えた先行投資や、LINEとの提携強化などで注目を集める。

カルチュア・コンビニエンス・クラブのカリスマ創業者の増田宗昭氏から「女増田」と評された中村会長が抱いてきた経営哲学とは。(全7回)

■第1回 急伸デリバリー、トップ自ら配達員を務める
■第2回 リクルートで身につけた仕事の基本
■第3回 リクルートで年間MVPを獲得した営業術
■第4回 ほっかほっか亭で社長賞を受賞した企画・PR術
■第5回 社長就任、給料10万円で誰よりも懸命に働く
■第6回 CCCカリスマ創業者に「女増田」と呼ばれて
■第7回 LINEと提携、競争に勝つ態勢は整った
とても勇気のもらえるインタビューでした。

「社員から嫌われるのは経営者として普通のこと」。
大事なのは正しい意思決定と経営者の覚悟。
出前館は、確か株式公開した頃からよく使っていました。
当時から自宅でもかなり長時間仕事をしていたので、夕食を作る時間がなく、駅前に住んでいましたが、食べに行く時間も惜しかったからです。
このシリーズ、特に今回の記事を読んで、言われてみればオーダー出来るギリギリの時間にアクセス出来なかったこともあったなぁ…とか、思い出しました。

けれども一度便利だと思って使うと、多少のサービス低下を許容してしまうのが、インフラサービスに対するユーザーの優しさなんですよね。小さいお店だと、領収書をきちんと発行しないという雑さも、気になっていましたが、目をつぶっていました。

偶々、昨日は夜まで忙しくて、もう作っていたらごはんが遅くなると分かり、出前館を使いました。美味しいと評判の焼肉屋さんが気になっていたからです。
最近、貼り付けてある注文票がしっかりしていたので、久しぶりに領収書を貰うようにしたら、きちんと発行されていました。UXは、前の方に慣れていたので、まだ少し違和感がありますが、確かにスムーズになりました。

これからも使いたいと思います。
LINEと提携する事で流通総額の伸びもそうですが、ユーザー側への配送の動態管理の把握や、店側管理画面のUX改善など、フードデリバリーがより直感的に楽しめる(導入できる)形になるのも期待です。
LINEの資本を加えてサービス全般を強固にし、黒船と戦う姿勢が明確になりました。いろんな分野で日本のきめ細かいサービスvs黒船の戦いがありますが、デリバリーは特に日本的なサービスが求められそう。
流石ですね。偉そうなこと言っても尻拭いしないヤツを結構見てきましたから。

【抜粋】
トップが真剣に考えて、尻ぬぐいまでするという覚悟でやるほうが、強いビジネスが生まれると思います。


ただ、CCCにいる間も出前館の会長であり大株主であった訳ですから、古巣の経営がおかしくなる前に、なぜ手を打たなかったのか。
その点をもっと知りたかったです。
出前館のサービスは上場された頃から知ってましたが、本格的に利用するようになったのはここ数か月です。Uberと比較すると、注文の際の手間が少ないです。(Uberは注文画面が使いづらく、エラーになってもどこがエラーなのか分かりにくい)

中村さんがどのような覚悟で臨んでこられたのか、たくさんの刺激を頂きました!
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。

業績

夢の街創造委員会株式会社(ゆめのまちそうぞういいんかい、英語: Yume No Machi Souzou Iinkai Co., Ltd.)は、ウェブサイトを介して主に食事などの宅配サービスを行う企業。JASDAQ上場企業。日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を運営する。 ウィキペディア
時価総額
1,983 億円

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