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戦略的には、オープンとクローズドの2つの方向性がある。
センサー屋に徹し、センサー上のAIモデルは他社に任せるオープン戦略。AIモデルも自社開発して標準装備し、アプライアンス製品にするクローズド戦略。当面は、両方で進めそう。

脳科学的には、センサーの「網膜」に知能を埋め込むことに相当し、面白い。
先日、錯覚が起きているのは脳ではなく、目の網膜だと判明し、高度な脳機能だと思われていた多くの現象は単純な神経回路の働きであることが解明されつつある。
https://nazology.net/archives/63082
NPでも何度か取り上げてきた、ソニーの半導体。営業利益の3割近くを占める稼ぎ頭です。ただ、専らスマホのカメラ用センサーで売上を立てていることから、次なる柱の開拓も求められています。
5月に発表したマイクロソフトとの協業の意図や、新しく発表した「知能を持ったセンサー」について詳しく聞きました。
東大は現在遠隔講義をしていますが,社会全体の通信リソースを喰わないように,動画系は極力オフで実施しています.今後このような考え方はまだ持続すると思いますので,その意味でも,ネットワーク通信を使わないで済む処理は極力エッジで,という形になっていくのかと思います.
先日,Appleの翻訳がローカルでできるようになる,というような記事もありましたが,同じ流れですよね.画像情報は特に容量を喰うので,このソニーのセンサのように,ローカルで出来る範囲のことをやってくれるというのは,今後重要になっていくのだと思います.

例えばVtuberなんかも,今はモーキャプした後にレンダリングまでして動画にしてからYoutubeで配信,という形かなと思いますが,この考えでいけば,モーキャプの骨格情報だけを送信して,受け取る側で適宜レンダリング,という形になるかもなぁと.音声も,合成用のパラメータだけ配布しておいて,あとは文字情報ベースで配信して,ローカルで合成して再生とか.
下記で話題になったIMX500などの深堀!
MSのAzureとの協業含めて、AI処理の中でも認識系はエッジで、認識を基に最適化するための大量のデータ処理はクラウドでというような感じなのだと思う。
そして記事に小売が出ているが、個人的には一番熱くなると思っているのがリアルタイム性がより重要な製造業とか自動車回り。
『センサーというモノ売りから、センシングというコト売り』という言葉はなるほど。
https://newspicks.com/news/4904056
顔認識からヒト認識が可能になり、あらかじめそのヒトに関するデータを教えておけば後はエッジ側で勝手にフォーカスを合わせ続ける動画が撮れるようになる、そんな物ができそう。明日は車の話になるようですが、スマホや動画撮影機にもポテンシャルがありそう。
分野:マーケティング
おすすめ度:★★★☆☆
キーワード:プロダクト・アウト

セグウェイが一番有名な事例ですが、開発者や技術者が「せっかくいいものがあるので、それを使って、こんなのを作れば売れるだろう」と考えるのが、プロダクト・アウトです。

そして、それは、ごく希な例外を除いて、ほとんどの場合は当たりません。申し訳ありませんが、この記事の内容も、その典型のように読めてしまいました。

関係者の方々にはネガティブなコメントで申し訳ありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Sony-MS間でどの様な条件の契約が結ばれたのかは分かりませんが、DSP上に展開するAIアルゴリズムをSony単独でやり続けるのは大変なので、MSの力を借りて補完しようとしてるみたいですね。そうなると、Sonyにとって重要なのは画像処理になると思う。AIがより正確な分析をできるだけの画像情報を提供できる力が突出していればMSのSonyに対する依存度が高まるでしょうし、そうでもなければSonyのMSに対する依存度が高まるでしょう。
イメージセンサーの世界シェアのグラフを見るとSonyは優位性を維持している。一方でクラウドはAmazon/MS + Googleの三つ巴になってきている事を考えると上手に交渉すればSonyは市場を支配できるかもしれない。

ところで、「中国・アメリカの両取り」とは言ってないと思うのだが…
世の中のトレンドは、モノ+αに動いているということですね。
5G技術も結局は半導体と無線のアナログ技術。これらをベースでにして、AIやクラウドにつなげてるから強みができてきます。
製造業の日本回帰、製造業で強みを活かし、AIとクラウドと連携していくのが日本の戦略かもしれません。
インタビュー対象に恵まれているのに激浅記事。生産的なことをコメントしなきゃ…んー大胆予測、触覚センサーがマイクロ電脳化した撮像素子の有力アプリケーションになる
この連載について
テクノロジーの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート

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