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明日発売のマガジンX8月号で、今後の日産の新型車投入計画について触れています。
基本的には主力の米中市場の商品力強化が中心です。国内向けは新型ノートが待ち遠しいのですが、年内発売できるかどうか。
3年ぶりの新車ということ自体が異常。
今後1年半で12車種投入するらしいが、一旦落ちたブランドイメージの回復は簡単ではない。

トヨタ、日産の2強だったのは今は昔。日本ではトヨタ、ホンダ、ダイハツ、スズキの次の5番手の位置が定着してしまった。

デザインもどうかなあ。
外から優秀なデザイナーを呼んできた方がいいような気がします。
新型車というよりも、ePowerを搭載し、プロパイロットを装備した日本専用車。生産はタイ国。
日産では久し振りに明るい話題!ゴーンさんの話は司法に任せて、こういう期待が持てる活動を増やしてほしいところです。そして超個人的な理由でこの話題は応援します!

「わくわくする走りで市場を牽引したい」(星野氏)
朝子さん、わくわく期待しています!
新車投入には、需要喚起だけでなく、技術更新の面もある。

車の設計変更は設変と略称するが、一般に考えられている以上に頻繁に行われている。毎日といっても過言ではない。設変は、品質不良対策や法改正対応だけでなく、自主的品質改善や原価低減を目的とするものもある。原料や資材の変更に対応する設変もある。
大きな変更をまとめてマイナーチェンジやフルモデルチェンジという型式変更にする場合もある。

新車投入は、パソコンやアプリのバージョンアップと同じで、フルモデルチェンジの期間が伸びるのは、技術的には決して誉められたことではない。世の中の技術は日々更新されている。他方、マーケティング上はブランド確立には、長い方がよい。あまりに短いモデルチェンジは印象が悪い。

一時期に新車投入を固めるのは、平準化の原則に反するから、賢明ではない。一時期に設計や生産に負荷がかかりすぎる。ミスや不良の原因になる。

勇ましい掛け声で、新車の固め打ちをしたがる経営者には悩まされる。

日産のみなさん、アホな経営者には毎回苦労しますね。
それでも、新車開発には産みの苦しみたけではなく楽しみもある。頑張ってください。製品だかでなく、作り方、売り方、サービスの仕方に、これまで溜めてたアイデアを新車に全部つぎ込んでください。
まずはジュークから。

再掲

なぜか誰も言わない、日本販売中日産車の車齢(登場してから今までの期間)

販売中登録車
モデル 登場年月 車齢(登場年月で算出)
リーフ 2017年10月 2.7年
ノート 2012年9月 7.8年
ジューク 2010年10月 9.7年
マーチ 2010年7月 9.9年
エルグランド 2010年8月 9.8年
セレナ 2016年8月 3.8年
GT-R 2007年12月 12.5年
フェアレディZ 2008年12月 11.5年
エクストレイル 2013年12月 6.5年
シーマ 2012年4月 8.2年
フーガ 2009年11月 10.6年
スカイライン 2014年2月 6.3年
ティアナ 2014年2月 6.3年
シルフィ 2012年12月 7.5年
平均車齢 8.1年

軽自動車
モデル 登場年月 車齢(登場年月で算出)
ルークス 2020年3月 0.3年
デイズ 2019年3月 1.3年
鮮度や変化というイメージがない日産にとって、新車種投入は一つの起爆剤としての意味があるのだろう。

しかし率直に言ってデザイン的にも、アピールポイントの技術面でも、あまり響く要素がないのは、未だ「モノ」を売る意識から脱却できていないからなのかもしれない。

この新車種は、どんな「コト」を我々の暮らしに提供してくれるのか?

そこに応える車作りに、技術の日産らしさを投入して欲しい。
日産が軽自動車以外で国内3年ぶりとなる新車を発表。
「独自のハイブリッド電動技術「eパワー」や前車追従機能「プロパイロット」などを詰め込んで激戦の小型SUV市場に挑み、凋落(ちょうらく)が続く国内販売台数の反転を狙う」とのこと。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
1.75 兆円

業績