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SNS時代ではどれだけ社会に影響のあるメッセージを打ち出すことが出来るかどうかが企業にとっても大切なプロモーションになっている。もはや主要な広告枠はFBとGoogleで事足りてしまう今、こうしたボイコットによる賛同のユーザーボイスによって企業ブランディングがバランスされていて非常に興味深い。かなりの高等テクニック。
限定的な動きで終わるでしょう。#deletefacebook運動も全く響かずユーザ数は微動だにしませんでした。そもそも費用対効果が最も高いからこそ皆FB広告を使うわけでそれを長期間やらないで済む特殊な民間企業など一握りでしょう。
色々な思惑があるかもしれませんが、
人種差別の問題はナイーブではありますが、
解決していかなければならない事だと思います。
広告代理店が旗を振っているというところに迫力がありますね。
「どこにお金を落とすのか」という倫理性・ブランディング含めてしっかり提案している背景が伺えます。
穿った見方をすると、広告主が代理店を挟まずに直接出稿しやすい媒体であるFacebookの売上比率を下げることに一定の合理性もある。
力学がなかなかダイナミックです。
社会情勢と広告の関係は非常に深くて1970年代のコークのメッセージは一大キャンペーンとして評価されたのは有名な話だと思います。

平和、平等、多様性…… 「コカ・コーラ」の広告が伝えてきた社会へのメッセージ
https://www.cocacola.co.jp/stories/coke_legacy

Facebookに関してはこちらの問題よりも、データプライバシーと広告モデルの矛盾をいまだに解決できていない点で、こちらの方が長期的に足枷になりそうです。
広告の効果云々ではなく、声を上げたという事実が重要なんだろうな。業界でいち早く声を上げた企業名は印象に残りるけど、後続は特に印象に残らない。無論戦術の為だけに声を上げたわけではないだろうけど、これも立派なマーケティング戦略になっていると思う。
大学生同士のコミュニケーションツールが十数年後には社会的影響を及ぼすツールになっていることに改めて驚かされます。

おっさん向けのSNS、最近見なくなったなどの声はあるものの、社会インフラの一つにまで成長しているので、いくら代理店がボイコット要請をしても現場では賛同しにくいはず。

まだまだ、SNSは成長し文化として根付いていくと感じます。
「広告の良し悪しを決めるのは誰か?」GoogleやFacebookの広告配信アルゴリズムでは、ユーザーの評価=Quality Scoreが導入されており、入札価格だけではなく、ユーザーが好む広告が配信されるように設計されているため、理論上はユーザーが悪いと思う広告は出にくくなっているはずだが........
このFacebookの広告って「掲載してあげる」って感じなのか「掲載させてもらう」って感じなのか。
前者なら納得だけど、後者ならこれ意味あんのか。
ウェアを中心とした各種スポーツ用品メーカー。「ザ・ノース・フェイス」をはじめとするアウトドアやアスレチック関連商品を展開。
時価総額
4,224 億円

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