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外食したい理由の2位が「飲食店を応援したい」だったのが印象的でした。おそらくコロナ前であればより「美味しいものが食べたい」や「雰囲気を体験したい」のような理由の方が多かったように思います。

よくコロナ後は「応援消費」だ、なんてことが言われますが、まさにそんなことが飲食店にも広がっていますね。
どういうタイプの外食から戻ってくるかなんですが、席の間隔を空けるなどの対策は必要として、同席者の感染リスク許容度(万が一、感染した場合にお互いしょうがないと思えるかどうか)は結構重要な視点だと思っています。
在宅でずっと一緒に過ごしていた家族とか、プライベートな仲間内であれば許せたとしても、ビジネス上の会食のハードルはまだ高いはず。感染者数が一桁台を1ヶ月位維持しないと厳しそう。ビジネス会食をメインの需要にしていたお店はまだ大変な状況が続きそうです。
Rettyユーザーということで、「外食」に対する意識は相当高めの人という前提で見る必要があります。それもあって外食したい、と答えるのは当然として、飲食店にとって重いのはその半分は「今より頻度は減る」ということ
ロックダウンは当然ダメージですが、今後しばらくは続きそうな「前年比80%来店」の状態は、損益ギリギリの飲食店にボディーブローのように効いてくるので、かなり淘汰が進んでしまいそうです
途中まで読んでて気づいたが、調査対象の「Retty」アプリユーザーってのは、ちょいと偏りがありすぎやしません?

そりゃ「外食したい」ユーザーだらけになりますよね。。
宣言されるまで、しばらくは外食がまた盛り上がりそうですね!応援したい2位は、コロナの反動ゆえですね。
一方でまた自粛になれば、飲食店も通常通りの営業とはいかないので、今のうちにデリバリーや通販対応をするのも重要かなと思います。
外食、やはり衛生面は気にしますよね。
街の居酒屋さんも透明パネルを導入したり工夫が見られました。

工夫しながらどんどん普段のように消費できるようにしたいです。
消費者がこれからのお店探しで載せて欲しい情報として「衛生面 42% 3位」よりも「営業時間変更 80% 1位」の方が2倍近くもあります。
自粛期間中にデリバリーやテイクアウト、食事が可能なお店をグーグルマップ等で探したことがある人ならば少なからず経験されたと思いますが、営業時間や休業日の情報が通常通りのままで変更されていないばかりにわざわざお店まで行ってから「自粛中につき臨時休業」や「営業時間短縮中」などの看板を見てガッカリしたのではないでしょうか。
今後、お店が取り組む衛生管理や安全・安心対策の情報を発信することはとても大事なのですが、それ以上に正確な営業時間と共に美味しいお料理や新しいサービスの情報をお客様へしっかりと伝えてもらいたいと思います。
ビデオ会議などの終わりに「また落ち着いたらご飯行きましょう」というのが挨拶になっているくらい、みんなが待ち望んでいることだと思います。それまでお気に入りのお店にはがんばってもらいたいので、デリバリーも積極活用しています。解除後もデリバリーは利用し続けたい意向があるのは納得感がありますね。

”また、「緊急事態宣言「発令中」と比べて、デリバリーをどれくらいの頻度で利用しますか」という問いには、「多い頻度で利用する」・「同じ頻度で利用する」との回答者が合わせて34%だった。”
アンケートの対象者がRettyのユーザーなので、普通の人たちよりも「外食」に対するこだわりがあると思います。

ただ、回答を見るとさほど偏った印象は受けませんでした。

「飲食店を応援したい」に、Rettyユーザーならではの飲食店愛がこもっているように感じました。
不要不急の飲み会をがんがん楽しめる風潮になれば嬉しいところです。