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感染してから発症するまで5日程度、発症してから診断されるまでに数日~1週間程度かかる場合が多いため、この2週間で新規に診断された人が実際に感染したのは、宣言解除前であったケースが多いと思います。

宣言解除後の行動の変化によりどれだけ感染が広がっているかは、今後の1~2週ほどの動向をみていく必要があります。
感染がみられる地域が現局している今は、
経路不明や年代別人数など、全国まとめてみてしまうと逆に実態が伝わらないです。
地域ごとに感染状況が違うので、地域ごとそれぞれで対策も違ってきますので。
検査閾値や検査タイミングが以前より低下してきている現状、2週間の経過で既に緊急事態宣言解除後の感染者が検出されてきていると考えます。

経済活動を再開し、コロナウイルスとの共存を進めていく上で、感染者が出てしまうこと自体は許容する他ないようにも思いますが、その中でリスクの低い若者が「目立つ」のであれば今のところ方向性は間違っていないのではないかと考えます。

皆が感染対策を続けるのは前提ですが、これからも高リスクの方、高齢者を感染から優先的に守る必要があり、若者や低リスクの方が「目立つ」形で共存していくのが、現実的な路線ではないかと思います。
宣言解除2週間の状況の多くは、宣言期間内が原因になっているはずです。

ニュース等で「2週間後の数字がどうなるか?」と盛んに指摘していましたよね~。

そうであれば、2週間経過後のこれからの感染状況を注視すべきじゃないでしょうか?

ご都合主義的な記事で煽るのは止めるべきです。
東京の「夜の街」対策も具体的な取り組みが
固まって来たようだ。
会見をきちんと聞くと、国都区に業界の協力も
噛み合って来ているのがわかる。
程なく効果が出てくると思う。

https://www.news24.jp/sp/articles/2020/06/07/07657649.html
私が住んでいる市は、東京都区部への通勤がとても便利だと言われている場所ですが、4月以降の感染者は、半分以上が40代以下でした。つまり、この記事にあるような感染者の分布に極めて近いものです。相違点は、80代の感染者がいないことです。
つまり、経済活動が行われれば、必然的に若い層の感染者が増えてしまうのだと思います。
若い層が感染者の主体になった場合に、医療機関の逼迫度がどうなるのか?仮に重症患者が極めて少なければ、経済活動に伴う感染者は許容するのかどうかは、国としての判断になると思います。

ただし、歓楽街が若い層の感染源になっているのであれば、歓楽街で働く人の陽性者はコントロールする必要はあると思います。HIVのように性行為が主たる感染ルートになるわけではないだろうに、何故歓楽街に感染者が多いのかは、もう少し経ってみないと分からないでしょう。もしかしたら、馬鹿騒ぎしている居酒屋でも同様になるかもしれませんし。
要は、濃厚接触の濃厚度合いが分からない訳ですから、もっと事例を重ねないと客観的な判断は難しいとは思います。
感染から報告まで2週間のタイムラグがある
https://pbs.twimg.com/media/EZFG2WSUMAMgxHY?format=jpg

従って解除の影響が出て来るかどうかはもう1-2週間待たないと判らない

ちなみに緊急事態宣言の効果が無かった事は既に判っている

以下のグラフはタイムラグの無い感染日でプロットしたものだが4月7日に緊急事態を宣言した後に再生産数が全く減っていない
https://pbs.twimg.com/media/EZMhkytVAAIvOyE?format=jpg