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小規模クラスターが市内各地で散発している状況が続いています。学校だけ、小児のことだけ、で考えてしまうと、学校は閉鎖、オンラインで良いだろうというゼロリスクの話になってしまいそうです、、、

北九州としては福岡市内(都会)では発症者はいるが、(院内クラスターなど発生はしたけれども)北九州ではそんなにいないだろう、という思い込みもあったのかもしれません。
発表された経過をみると有症状者でもPCR検査をするまでに結構時間がかかっている例が散見されます。実際にはCTで典型的な肺炎像がなければ検査不要だろうというプラクティスが行われていたりもしました。
(北九州でのPCRへのアクセスが現在の検査数で非常に困難ということは現場感覚的にはなさそうです)

流行地として認識していなければ検査前確率は低いと見込むので検査数が下がるのは当然です。そして再流行したと考えている今は検査数は増えます。当然陽性者も増えてくるでしょう。

新幹線で15分、特急で50分、車で70-80km。福岡市と経済圏が別と言うほどは当然離れていないけれど、やはり意識のどこかで「少し離れた北九州は大丈夫だろう」というのがあったのかもしれません。
回顧的に考えれば、ある程度の規模のクラスターが発生した地域で、急激に検査数が減って陽性者がいないということや同一の経済圏(福岡市内)との交流がそれなりにあるということは、このような形での再流行が当然ありえると慎重になるべきところだったのでしょう。


ただ前を向いて収束させることを考えるしかありません。ゼロリスクとしていくことは困難なので、どう活動を再開していくか、そしてこのように再度流行が見られた時にどうするか、その対応について北九州市への注目が集まっているのだと感じます。

幸いに小学校のクラスター、新規感染の4人は無症状とのことで、このまま重症化されないことを願っています。
このニュースはきついですね。今後の登校や授業のやり方に影響を与えますね。

はっきり言って今の時点では、授業をオンライン化しないと、確実な安全性は担保できないと思います。文科省、経産省、総務省は一体となって、全自治体の授業のオンライン化を一気に進めてほしいです。全国民へのマスクの配布や調達ができるなら、こちらもやれるのではないでしょうか。
これはコロナ関連で一番起きて欲しくなかったこと。
子どものクラスターがあり得るとなると、学校や習い事など制限が引き続いてかわいそうです。
教訓として、学校や教室で対策がしっかりされる、などポジティブに働くことを願います。
これでまた休校とかしないと思いますが、学校が悪いわけではなくて、元は大人が外からもらってきて家庭内感染しているわけで、規制解除されても、なるべく在宅勤務や三密避けるなど大人も気をつけないと。
まあ小学校はこれを機に大人数が集まるのを辞めたらそれはそれでいいと思うけどね
詳しい経緯はわからないが、小学生同士で感染が拡大するということになると、せっかく全国で授業再開になったがまた一定のブレーキをかけざるを得なくなるかもしれない。子どもが媒介になってインフルエンザみたいに広がると大変なので、今回のクラスター分析結果に注目したい。あとコロナに罹患してしまった生徒、父兄のケアも必要ですね。
息子の小学校は今日から午前午後に分けての分散登校ですが,このクラスターの広がり方次第では,またもう少し休校が続く,ということも起こり得るかなぁと思っています.
重症化する可能性は低いから大丈夫,という考え方もあるかもしれませんが,万が一自分の子供が重症化してしまったら,と考えると,なかなか楽観的には見られません.
子供は重症化せず死亡例もありません。小児科学会から「感染力も高くない」とレポートが出ています。
 
一例一例に一喜一憂するのではなく、俯瞰的に統計を見る、総合的に判断する癖をつけましょう。
「小学校がクラスターであること」が明確に同定されたわけですからこの感染環境の中ではむしろ朗報だと考えてよいのでは?

小学生を持つ親御さんにとっては気が気じゃないでしょうが感染が明確になれば適切な治療が受けられるますし行政もきちんと対策をとることができます。いまいちばん不安なのは「感染経路」が不明の孤発事例なんですから。

なお学級閉鎖はインフルエンザ感染を防ぐために例年行なわれていることです。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア