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最近になって出版された「トラジャ: JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉(西岡研介氏)、「昭和解体――国鉄分割・民営化30年目の真実」「暴君――新左翼・松崎明に支配されたJR秘史』(いずれも牧久氏)を読んで、改めて国鉄の分割民営化がどれほどの難事業だったのかを知りました。まさに「昭和」を解体する作業でした。そして、その最前線に立った人物でした。今は、革マルの労組も排除され、コロナ禍で鉄道のあり方も変わるかも知れないという時代の端境期です。その時に逝かれたことに感慨も覚えます。合掌。
激動の時代、国鉄民営化に尽力され、今のJRがある。とてつも無いエネルギーが必要だったと思います。また、アマチュア野球界にも尽力されたのは記憶に新しいもの。
ご冥福をお祈りします。
猪瀬直樹氏の「道路の権力」に詳しく出てきますが、道路公団民営化についても民営化委員として尽力されていました。
戦後の国鉄の分割民営化で、JR東海の葛西敬之名誉会長、JR西日本の井手正敬元会長とともに「改革3人組」のお一人として名を馳せたJR東日本の松田松田昌士元会長がお亡くなりになられたそうです。

先日はJR東海の葛西さんも一線を退くというニュースが出たばかり。昭和が本当に終わってしまうのだなと昭和生まれの私は思います。
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.75 兆円

業績