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ネスレではグローバルに高額で複数年契約のオリンピックスポンサーはご法度でした。世界中でビジネスをしていると、毎年世界のあちこちで、予想だにしない天災、紛争が勃発しています。世界のスポーツの祭典であるオリンピックは、世界の平和の象徴でもあるが故に、開催中止のリスクも常につきまといます。来年の東京オリンピックの開催は、今年中に世界のコロナ禍が収束することを前提にしているはず。でないと参加するアスリートに不公平が生じるし、コロナ禍に苦しむ一国民を蔑ろにしてオリンピックは成り立たないからです。
スポンサー側から私が心配するのは高額のスポンサー料です。
そもそも五輪のスポンサーには、4つのカテゴリーがあります。一つは最上位の「ワールドワイドオリンピックパートナー(TOPスポンサー)」。これはIOCと契約を結んでおり、コカ・コーラやインテルなどの世界的企業14社が名を連ねています。公表されていませんが10年契約で2000億円ても言われます。
さらに、JOC(日本オリンピック委員会)と契約する「ゴールドパートナー(ティア1)」、「オフィシャルパートナー(ティア2)」、そして「オフィシャルサポーター(ティア3)」の3種類があります。スポンサー料はバラバラですが、ティア1の相場が100億~200億円、ティア2が60億円、ティア3が15億円と言われています。東京オリンピックが中止になった場合、スポンサー料は返らないでしょうし、そのリスク責任をスポンサー企業のトップはどう取るのでしょうか?私がスポンサー企業の株主ならば、間違いなく株主代表訴訟致しますが。
それだけに、なんとか来年の開催を祈るばかりです。
半ば予想していたことだけど、明言されると改めてずっしりと重くのしかかる。ワクチンや治療薬の開発が間に合うのか、諦めずにできることに注力していきたい。
安倍総理の「最大1年」という言葉が引っ掛かっていたので、まあこういうことなんだろうな、と思ってました
先進国は予想よりも早めに一旦は収束に向かった一方で、第2波がどうか、新興国でどこまで広がるかによって決まりそうですね
もうここまで来たら、参加できる国・地域だけ、三密避けて一部は無観客試合とかでも開催してほしいですけどね。アスリートにとっても、ファンにとっても、完全開催なしは辛いので、0か1かではなく、現実的な開催方法を模索してほしいです。
色々あるでしょうが、見切り千両。中止しかないでしょう。

多くの関係者がいらっしゃる、巨額のお金が動いている、経済活動も左右する、だからなんとか開催を!

もっともだし、ぐぐっと来そうになります。けなげなアスリートの姿などを紹介されると余計にそうなる。

でもちょっと待った。世界の人口は70億人、コロナであれだけ死者が出ていてまだ脅威は去らない。オリンピック関係者よりけた違いに多い人数です。

コロナ退治の目途すらつかない。最短でもまだ1年はかかるとか。日本に来たいアスリートや関係者がどれほどいらっしゃるのでしょう。また、世界の一部だけが参加するオリンピックって何なんでしょう。

そもそもオリンピックはこの30年間ですっかり変わってしまいました。規模の大きい商業ライブイベントの一つに過ぎない。

アフターコロナの時代には、現在のオリンピックは過去の遺物になるかもしれません。

私たちは3月25,6日のオリンピック開催問題からのコロナ対応変節のちゃぶ台返しを見ています。あげくに長期の自粛期間で日本経済はズタズタです。

もう、先送りなんかしないで、さっさと中止すべきです。
2年延期の線はもともとなかったのですね~。

スケジュール的にも2022年の方が良かったのですが・・・。

これから本格的に感染拡大する国もあるでしょうし、多くの国々から日本に人々が集まるのはあまりにもリスクが高すぎます。

やむを得ないとは思いますが、今まで散々使ったお金をどうするのでしょう?
重い。

言葉が出てきません。

今はとにかく日本中で
緊急事態宣言が解除される
ようやるべきことをやる。

次は、新しい行動様式で
経済社会活動を再構成して
立て直す。

オリンピックを考えると、
世界のことを考えざるを得ないが、
世界のことまで考えると、
変数が多すぎて気が遠くなりそう。

まずは足元から。
それに尽きると思う。
24年大会に立候補していたローマ、ブタペスト、ハンブルクは立候補を辞退したので、消去法で残ったパリ、28年大会にはロサンゼルスを「仕方なく」充てた。つまり金ばかりかかり、極一部の業界団体にしか旨味のない五輪にどの国も及び腰となっている。今回のコロナ禍は金満体質の五輪運営を見直す良い機会ではないだろうか。そうしないと32年大会には誰も手を挙げなくなるかもしれない。
繰り返しになりますが、収束はある程度新コロに対する知見が広まり行動変容がされれば年末までにはあり得るでしょう。しかし、終息にはワクチン開発&配布 or 集団免疫の獲得しかないというのは周知の事実。ビルゲイツも言っている通り、これは2021年夏くらい。つまり来年夏の開催はかなり厳しい。選手にとっては痛いですが、やるかやらないかの中で練習を続けるより、早期に決断してもらい、next stage in lifeへ進んで欲しいと思っています。
やるための方法を考え考え抜いた上で、結果として不可能なら仕方ない。

今はやる前提で動きます。十分やれる可能性はあると思う。