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海外のジャーナリストからもよく聞かれるようになったのが「ミズホって何者なんだ」というもの。ソフトバンクの巨額買収案件を支えるみずほの素顔は、とりわけ海外ではあまり知られていないということの裏返しでもあるのでしょう。

足元のみずほとソフトバンクの関係を取材するとともに、「みずほ」という切り口で、ソフトバンク史を文献・資料をあたって紐解いていきました。

これまで「点」で理解していた全体像について、その輪郭がよりはっきりしてくるはずです。
アリババが昨年、香港市場に上場したときに、一番ほっとしたため息がでたのは、東京のみずほグループだったーー。そんな記事を、昨年英FTが掲載しています。https://www.ft.com/content/a73ed572-57b6-11ea-a528-dd0f971febbc

ソフトバンクグループの重要な企業買収などを、融資などによって支えてきたみずほグループについて、その歴史をビジュアルでまとめています。
みずほグループは今でも本当に面倒見がいいと思います。
戦略なき良いヒトは、確かに全体としては凋落の道を歩むのかもしれませんが、三菱グループ以外には目を向けてくれないMUFGや、本当に商売だなあと思うSMFGとは違うカルチャーなのはよく感じます。

新興企業に赤字でも融資してくれるよう、独自の審査機能を有しているのもみずほくらいです。
第二のソフトバンクを探しているからというお話しはよく聞く理由づけ。
それがいいのかはわからないですが、事業している方としては信じてくれるのはとても嬉しいです。必ず返そうという気になりますよね。

ほら見たことかと言われないように、結果うまくいって欲しいです。色々と本当に。
2006年のボーダフォン買収案件の時、
私はモルガン・スタンレーの日本における
証券化資本市場部門のヘッドとして、興銀出身
の部下たちと「証券化手法」を使ったノンリコース
での資金調達を提案していた。

当時、日本最強を自負するチームを率い、
日本最大の証券化によるLBO資金調達案件を成功させた
実績を持ってしてもこの案件のビッドには勝てず、悔しい
というか釈然としない思いを抱いた当時のことを改めて思い出した。
ニューヨークのボスに敗因を説明するのにも苦労した。

今なら、その理由はわかるし、当時の学びは今の行動の指針の一つになっているが、今回のまとめで、色々振り返るよい機会を得た。取材に当たった編集部各位に感謝したい。
下記の記事の通り、スプリント買収の際の負債はソフトバンクに弁済を求めないノンリコースローンです。
財務戦略の一貫としての同社のノンリコース性のデットについて調べてみると面白いです。
小説的な人間臭さに裏にもしたたかな考えも垣間見ることができると思います。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47884170X20C19A7EA1000/
創業期の頃含めての歴史が深堀されている。
印象的なのは金融危機直後の笠井氏の非上場化への反対。非上場で関係者が減れば面倒は減る。一方でその面倒は考えさせられるからガバナンスにつながる側面がある。そしてガバナンスを通した信頼は、勝負をするときの様々な資金調達オプションを広げる。そこを本能的に察されていたのではないか。
今、こういったガバナンスを効かせる人が孫氏の周りにいるのか、ビジョンファンドを見ていて思う。孫氏にはほかの人に見えない何かが見え、またそれにかける胆力があるのがこれまでの実績からの自分の所感。ただ、規模・社数ともに宣戦が広がりすぎているようにも感じ、そのなかで規模に対して意思決定や人への見立てが雑になっているのがWeWorkに代表される点だと思う。
ソフトバンクの資金調達と金融機関との関係が良く理解できました。企業の継続的な成長には起業家の情熱とそれを実現するファイナンス、金融機関との強固な関係構築の重要性を改めて実感します。
それにしてもスケールが大きくて小説を読んでいるようです。
ソフトバンク成長の過程に、みずほ人脈が機能していることがよくわかるレポートです。ハネムーンはどこまで続くのか。COVID-19で銀行の足元は厳しい。
非常に面白く読んだ。
銀行とSBの関係がよくわかった。
ひとつだけ、もしあったらよかったが、それは孫さんから銀行へはどのぐらいの貢献をしたのか。
全部集計しなくてもいい。たとえば、いついつどのぐらいのリターンを銀行に出したかとか、一つ、二つの事例でもあったらもっとわかりやすい。

アリババの株だけではなく、
石油資本も孫さんに巨額の投資をしていた。
これも銀行に安心させたのではないか。
笠井さん、まさにこれぞCFOとしてのご活躍でした。
スプリントの時も、確かリリースが出た時はほとんど為替のカバーを終えていたと思いますが、一ドル70円台後半から入られての仕上がり82円だった印象でした。流石、マーケットを熟知された笠井さんの判断には当時、唸りました。後藤さんは、笠井さん時代よりもさらに難しい局面でのCFOを担当されていますが、今後も孫さんを支えられていくことでしょう。
笠井さんも後藤さんもホークスの球団代表をされているところが、面白いところですね。今や、そのホークスも選手の年俸も全球団で最も高く、ジャイアンツよりもビジネスを拡大されています。
この連載について
ソフトバンクグループは2019年度、およそ1兆3500億円という巨額赤字に沈む。みずからを金融とテクノロジーの交差点にあると称し、10兆円ファンドを率いた孫正義社長の大きなつまづきの背景を、NewsPicks編集部がレポートする。
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.37 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.6 兆円

業績