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欧米は行動制限の緩和が5月からですから、景気の底は5月、6月は持ち直しというストーリーでしょう。これに日本が乗れるかどうかは、正に東京の正常化が月内に図れるかどうかにある。
鉱工業生産の過去時系列は①で見れる。前月比はこれまで最も悪いときでも-4%を超えたことがなかったが-11.2%。
製造業は-13.7%(②)、設備稼働率は64.9%(③、普段は77%前後)、リーマンショックのボトムで稼働率が一瞬7割切ったことはある。

https://jp.investing.com/economic-calendar/industrial-production-161
https://jp.investing.com/economic-calendar/business-inventories-29
https://jp.investing.com/economic-calendar/capacity-utilization-rate-31
今月末に公表される日本の鉱工業生産も、これと似たような落ち込みになると思います。
FRBが発表した4月の鉱工業生産統計は、製造業生産指数が「13.7%」低下し、過去最大の落ち込みとなっているようです。