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20代前半に仏INSEADでイノベーションを教えている教授と個別にお話したことを思い出しました。その人はドコモのI-modeをケースに論文を書いていて、その時はI-mode以外の事例も上げつつ、イノベーションを起こす仕組みについて話して下さいました。その時に、最も印象に残ったのは「イノベーションっていうのはね、企業においては全くのゼロから起きることはまずないと言っていい。多くの人が誤解しているのはここ。多くの企業で起きているのは『奇妙だけどよく考えたら気が利いてることの組み合わせ』を形にすることなんだよ」という一言。
「では、その組み合わせを見つけるために必要なことは何だと思いますか?」と私が質問すると、彼の回答は「そりゃ、馬鹿馬鹿しいとかあり得ないとか思うをそのままにしないことだよ」「組み合わせたら大化けするかも、と思ってみないとね」。この言葉を今も大事にしています。
この記事でいうところの「狂気」もみんなが馬鹿馬鹿しいと捨て置くようなことを取り上げてみる、みたいなことなのかなと思いました。
藤原和博節が好きだ。橋下徹節も、森岡毅節も好きだ。
この人たちの『事ある主義』と、
その源泉である『狂気』に私も恋をした。
凄く共感します。今までは、"調整役"がうまかった人が現場のリーダーとなっていたと思う。現場では、それが求められていたから…。現在、時代は大きく変わり始め、NEW NOMARLへ移行しようとしている。有事であり、従前の"当たり前"が通用しない…ある意味、振り切った"想い"が必要だと思う。「狂気」に恋をさせるリーダーシップが必要なのだ…その通りだと思う。大きなチャレンジには、相当の"熱量"が必要になる。"熱狂"する組織を如何に醸成するか…ですね。
みんなと一緒を好む日本人の行動特性がコロナをきっかけにして変わるかもしれない。

“なにが本質的に変わるのかといえば、これまで効率を追って「一斉」にしていた全体システムを、個々「バラバラ」に再編するムーブメントなのだと思う。”
僕は、「狂気」ではなく、「可能性を信じる」、「個の爆発」という言葉を使う。他人を一切気にしないで、自らの「可能性を信じて」、個を開放する。それが、一番気楽でいいです。

僕は、「狂気」とは思っていないです。コロナに関しては、僕が「正気」で、逆にみんなが狂っていると思っています。
最近は大人になってしまった自分。がんばって狂いますw
コロナを黒船と想定して日本は変革をする絶好のタイミングだ!!それは少しの狂気から始める!!素晴らしい示唆です。
「狂気」…響きは怖いですがそのくらいの思い切りが必要と理解しました。世界でも今は天地がひっくり返るほどの変化が起きているので。

個人的には狂気を持ったリーダーについていく最初のフォロワーでありたい。以前TEDで観た”「社会運動の起こし方」~発起人に次ぐ2人目の重要性~”がまさにそれを語っていて、狂気を具体化できるのかどうかは、ファーストフォロワーの存在が大きいと考えます。
藤原先生から昨晩深夜0時半に「久しぶりに面白い文章が書けました」とメールが来た当連載!「「狂気」に恋をさせるリーダーシップが必要なのだ」藤原節炸裂!
狂気。1人で悶々と考え続けているとそういう感情が生まれてきそう。10%だけやってみる、というのがポイント。100%やると危ない笑
"恋をするから50%や70%ではなく、120%とか200%の力が発揮される"
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。