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疑いたくなる気もしますが当時中国に居た身としては、あのガチガチのマネジメントをされれば、感染も抑えられるかな、とも思います。

・国境で徹底した体調確認。外国人を隔離機関に輸送。
・湖北省の道を通っただけの人も公安がGPSで追跡。
・監視カメラで体温高い人はその場で問診。
・一定の条件満たさずに企業活動完全禁止。
・省を跨ぐ移動は必ずIDかパスポート提示。(これは平時から)

そのほか諸々、日本では絶対無理なテクノロジーと法律。。あれは本当に凄かったです。
北京のテレビでは大きく散り上げていた。
中国の場合、コロナウイルスは割合と武漢、さらに湖北省では猛威を振るったが、中国その他の地域にはあまり出なかった。
これは中国で割合と退治できた要因だろう。
東京やニューヨークではそれは無理だと思う。
現在進行形で行われていることではありますが、感染が先行した武漢での抗体検査のデータは、武漢内で今後第二波が起こりうるのか、起こるとすればどの程度の規模で起こりうるのかの予測に活用できることもさることながら、あれだけクローズドな社会の中でどれだけ感染が蔓延していたか、実際の無症状の感染者の割合はどの程度か、などについても理解を進める上で貴重なデータとなるでしょう。

また、抗体の質的検査、すなわち陽性、陰性を見るだけでなく、量的測定を時間経過で繰り返し行い、適宜PCR検査と組み合わせることで、世界の知りたい「抗体がどの程度長持ちするのか」「抗体がどのぐらいたくさんあれば有効なのか」などの疑問の答えが見えてくるものと思います。感染流行が先行しただけに、これらのデータも武漢地域のものが必ず先行するはずです。

武漢からのウイルスデータや各論文のリリースはとても早かったですが、こういったデータの共有もまた、今後期待されます。
とりあえず武漢、湖北の現地の人間の話を聞く限り、コロナはある程度収まっていることは確かなので、5月の連休等でぶり返さないようにだけ気をつけてほしいですね。
コロナウイルス を「武漢製ウイルス」と呼んだ方が良いと思う。
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