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外出自粛なのに「オフィス家具」が売れる理由

東洋経済オンライン
緊急事態宣言の発令からまもなく3週間になる。外出自粛の影響で都心のオフィス街は閑散とし、夜になってもオフィスビルを照らす電気はまばらだ。オフィスには人がほとんどいない。にもかかわらず、いすや机といっ…
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特に東京などの都市部に住んでいると、家は「寝に帰る場所」と化していた人も多いと思うので、しばらくはリモートワーク特需が続きそうですね。Google Trendでも「椅子」と「机」のワードが急上昇しているようです。
オフィスの椅子を自宅に配送するサービスも人気です。
5/6以降緊急事態宣言がどうなるかでさらに状況は変わると思いますが、リモートワークは"ワーク"であることを多くの人がこの1ヶ月くらいで痛感していると思います。ワークの環境を整備する人も周りで増えました。
記事にもありますが、何気なく使っていたオフィス家具がいかに"ワーク"に適していたのか、改めて気づきます。オフィス移転を最近したばかりで、コクヨさんに家具選びを色々教えて頂きこういうことか!と再認識しています。
平均で6.5時間くらい座っていると言われる日本人。
周りからも腰痛を訴える人が激増しているイメージです。

オフィスチェアは、それに合わせてクッション性や通気性を担保しているので、在宅勤務がこれだけ進めばマストアイテムになって行くと思います。

あとは、家庭用に意匠デザインをもうすこし考えていきたい気持ちにはなってます。

我々Think Labも早く在宅勤務に価値提供できるよう動きます。
先日リモートで腰痛・肩こり予防セミナーを行ったところ、もっとも多い質問は在宅でオススメのイスは何か?
というものでした。
オフィスチェアでは、作業内容やその人のタイプに合わせて多々あります。
しかしどれも高額かつ大きいため、在宅用となるとこれ!といったものとまだ出会えていなく、リサーチしているところです。

イスそのものも大事ですが、座り方や高さの調整を知らない人が多く、そこを知るだけでもだいぶ負担が変わるものです。
今日もオンライン会議で 「椅子」が話題となった。 オフィスだと会議室への移動とかで結構動いているのに、自宅だとほとんど動かず椅子に座りっぱなしというケースも多い。
オンライン会議であえて背景を出して笑いをとったり、模様替えの相談をしたり。 多くの時間を使う自宅や自室を心地よくすることは、楽しい時間を過ごす一つの方法。
座っているだけで運動になるというのが売りの、座面が360度動く椅子が、狭い我が家の机の前で巣篭りするのに威力を発揮しています。机の前の棚も大いに活躍しています。取り散らかった狭い空間がZoomに映るのを避けるため、グリーンの幕も設置した。
「在宅需要が根付けば、オフィス家具メーカーにとっては大きな商機になりそうだ」・・・ 実感として分かります (^^;
数日前、知人がニトリに仕事用のデスクと椅子を購入しに行ったが、かなりの人出で店内に居ることののリスクを感じ帰り、ネットで注文をしようと思ったが、出荷まで数週間待ちだったと言っていた。中古家具も値段が高止まりしている。自宅に仕事の環境を整えるための消費はかなり増えているようだ。
コクヨとか内田洋行など、オフィス家具メーカー全体的に伸びているんですかね。LTVが長い商材だけに、働き方に対する意識が変化しているタイミングなのでうまく捉えれば好機になりそうです。

コロナが収束したら、メルカリなどで売ればいいという転売の考え方が確立しているのも大きい気がします。
「なのに」とあるけど、理由がわからない人なんているの?
在宅ワークとはいえオフィス仕様になってない。在宅ワークは拘束時間や勤務態度、努力ではなく純粋に成果が求められる体制だ。生産性を上げるのにオフィス家具の充実は必須だろう。