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日経平均株価は167円安となっています。
米国株は小動き程度でしたが、現地引け後、半導体大手インテル決算が実績増収増益も、先行き慎重で夜間安となったことで警戒感が広がりました。
今朝の東京市場は100円弱、反落して始まり、軟調にもみ合いました。
一部新聞に日銀の国債買い入れ無制限記事もありましたが、前日の月例経済報告はリーマンショック以来の「急速に悪化」となり、先行き不透明感もあったようです。
後場は日銀のETF買い観測があったものの、軟調に推移しました。
東証1部売買代金は2兆円カツカツなど、売買は低調でした。
週を通せば635円安で3週ぶり反落、米原油先物のマイナス価格に怯む場面もありました。
テクニカル的には、陰の寄り付き丸坊主(失望感)で、5日線に上値抑えられつつ一目均衡雲の下限で下支えで、当面雲の中での(適温)レンジ推移か。
来週は月末月初でGW控え、日米で決算発表や経済統計がラッシュ、日米欧の金融政策も出てきます。
緊急事態宣言下で巣ごもりせざるをえないGWは前年の10連休とは天地の差があります(但し今年のGWは為替投機仕掛けで荒れそうな気もしてます)。
米国経済再開を期待、国内の過剰自粛の延長を警戒しつつ、ポジション調整で上げ下げとなりそうです。