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検査クオリティが同程度なのであれば、
迅速かつ数をこなせるのは、現場にとってありがたいこと。

すぐに結果がでるようになれば、
結果がでるまで自宅待機、の要請を守らずに出歩いてしまうリスクを回避できますし。
時間の問題もそうかもしれませんが、現場では、検査試薬が急速に不足し始めるなど数の問題が生じてきていますので、詳細は分かりませんが、質がある程度担保されるのであれば、数の問題がクリアされるのは大きいと思います。
上松先生がシェアしてくれた島津製作所の公式HP情報の方がわかりやすいです。
https://www.shimadzu.co.jp/news/press/zfdyn69049lnnr8r.html
これを読むと、検体にちゃんとウィルスがあれば非常に高い確度で判定できるということですね。ただ感染者の症状の程度によっては検体に含まれるウィルスが少ないこともあるので、その分の誤差は当然避けられないでしょう。
無症状と軽症者は入院せずホテルなどに隔離できるようになったので病床数での医療崩壊の危機は少し遠のいたので、検査数は増やせますから、このニュースは朗報です。もうクラスターを特定するやり方は限界に達しつつあるので、とにかく検査して隔離というフェーズに入ったと言えます。
現状のPCRと精度は同程度のよう。時間が短くなる以上に人手が掛からなくなるのは回りきらない現場にとって朗報ですね。

https://www.shimadzu.co.jp/news/press/zfdyn69049lnnr8r.html
「評価における陽性一致率・陰性一致率はいずれも100%」
ポイントは3つ。

①検査作業が簡便・短くなる
→従来2時間が1時間になり検査所の人達の手間が省けて検査量増加に寄与
②精度向上
→検査結果の精度はサンプル採取、検査作業、検査方法で変わりうるけど、偽陰性をリスク軽減
③検査薬としての承認取得はされてないけど、保険償還がされる。

島津製作所のリリースでは以下のような記載がある。
『本キットは研究用試薬です。医薬品医療機器法に基づく体外診断用医薬品としての承認・認証等を受けておりません。ただし、国立感染症研究所が定めた評価方法で性能を検証し、保険適用の対象となる臨床検体を用いた評価結果が取得された2019-nCoV遺伝子検査法について」(2020年4月9日版)に記載されました。評価における陽性一致率・陰性一致率はいずれも100%です。』
『治療診断目的およびその手続き上での使用はできません。』という記載もあるけど、実質的には診断に使われるんでしょうね。

https://www.shimadzu.co.jp/news/press/zfdyn69049lnnr8r.html
PCRをゴールドスタンダードに陽性陰性一致率100%の迅速検査キットを島津が発売。検査キットを作った島津も凄いけど、多数のステークホルダーいる中この短期間で承認、保険適用をやりきった国もお見事!
検査時間も短く、お値段もかなり安価に。
「1キットで100件の検査ができ、価格は税別で22万5千円」
検査してくれ検査してくれとうるさいという話を医療従事者から聞くので検査に使う綿棒を5倍くらいの太さにして見えるところに置いておいてはどうか。
日本製という安心感。
さー検査しまくるぞー。
反転攻勢だ、コロナ待ってろよ!
株式会社島津製作所(しまづせいさくしょ、英語: Shimadzu Corporation)は、京都府京都市中京区に本社を置く、精密機器、計測器、医療機器、航空機器を製造する企業である。 ウィキペディア
時価総額
8,163 億円

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