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Googleに続いてヤフーからも統計行動データの分析が。東京の繁華街(渋谷や新宿)などふみこんで分析されています。東京繁華街では70%減という結果になっており、目標とする8割減に近い状況。

ただしそれ以外の場所では全く油断できない。主要繁華街以外(巣鴨など)はそれほど人が減っていないと聞くので、増減率が低い地域、年代別、また主要都市から郊外への人の流れがわかれば、自治体/政府の素早いアクションにつながるのではないでしょうか。ぜひ実務にいきるよう政府/自治体で、アクションにつなげていただければと思います。この環境下の中、現場で業務をされている方に感謝です。
これだけ減少しているのに緊急事態宣言を出さなきゃいけないのは一部の問題行動をしている人たちのせいでしょう。しっかり3密を避けてソーシャルディスタンスをキープした対策をしている店舗や人はこれまで通り自粛しながら活動して良いと思います。あまりに過度の自粛は経済だけでなく、メンタルにも影響します。離婚やDV、犯罪、自殺などにもシフトしていき、コロナの二次災害として無視できなくなります。感染拡大より犯罪の方が深刻になったらどうなりますか?その時こそ最悪のシチュエーションです。バランスよく正しく活動しましょう。
有用なデータの利用。緊急事態宣言でこれがどう変わるか。ロックアウトと異なる「自粛・要請」の日本の制度にどれだけ効き目があるのか、政策の検証に用いてもらいたい。
繁華街の行くのはまさに「不要不急の外出」であることが多そうですが、データを見ると、行動を変えられていないのは若者ではなく大人たちだということがわかります。

・時期を問わず全ての繁華街で金曜日よりも土日の方が人が少ない
・時期を追うごとに人が減ってはきているが、例外的に金曜日だけは水色の線(3/20-3/22)が一番少ない、3/20は祝日でした

→このことから、自粛要請よりも職場・学校が休みかどうかの方が、繁華街の人口減少に対してはインパクトが大きいことがわかります。つまり減ってきてはいるものの、まだ自粛をしていない人が多い。本来なら休日並みに減ってもおかしくありません。

では平日に繁華街に行って、休日に繁華街に行かない行動パターンを取るのは誰なのかですが、人口比的には若者<<大人ですし、若者に比べて家族のいる大人たちの方が休日に繁華街に行く割合は減りそうなので、要は大人たちが相変わらず不要不急の外出をしていると言えそうです。

一番若者比率が高そうなセンター街が、一番減少幅が大きいことからも、若者は自粛をかなり意識していそうです。

メディアは外出自粛をしない若者ばかりを批判的にとりあげますが、行動を変えられていないのは大人です。
週末より金曜日のほうが人数が多いから、週末だけの自粛は効果なさそうだねー
この時期でも夜の街は強いですね
面白いデータの比較。東京の挙動が顕著で面白かった。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.48 兆円

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