新着Pick
233Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
中国企業のIPOラッシュ、からの財務粉飾・スキャンダルは十分予見可能でした。2年前に下記コメントした通りです。歴史のパタンレコグニションは大事。
https://newspicks.com/news/3058395
人気 Picker
$310Mの不正会計。。
2019年度の2QからCOOと数名が粉飾を始めた、別のニュースソースにありました。
このビジネスモデルでどうやってこんなに大きな金額の売上水増しができるのか不思議ですが、1店舗あたりで考えると100万円程度。
詳細を待ちますが、アメリカでの上場時にはとても注目され、スタバの好敵手と言われていた会社。とても残念ですね。
あと、アメリカ市場はストップ安がなく、一気に急落するので、凄まじいです。
こういう不正会計疑惑が発覚すると、通常は証券市場の番人たるSECが事態の解明に動いて投資家保護を図るんですが、中国企業の場合、監査法人の監査調書が中国の法律で国家機密に指定されているため、SECがなかなか調査できないんですよね。(私の理解が正しければ)

そうなると、会社による調査の報告を待つしかありません。前々からこの問題は指摘されてましたが、中国企業だけ特別扱いになってしまうのは、やっぱりおかしいと思います。
『スタバのライバル』と言われたラッキンコーヒーに粉飾決算が合ったとの発表を受けて、株価は一時81.3%安の4.90ドルに、2019年12月期、3億1000万ドルの売上高が水増しされていた可能性があるそうです。

スマホと融合した店舗設計などでも話題になりましたが、新型コロナウイルスの流行が終息し、アジア圏への旅行が自由にできるようになる前に、力尽きてしまうかもしれません。

米国を観察していくと、飲食店チェーンは、初期は少ない店舗もしくは1店舗でブランドをしっかりと作り込み、地域で注目される店舗として成功していくことができますが、地域で10店舗を超えると、途端に調子が悪くなり、淘汰されていくという道を辿りがちです。とにかく早く規模が必要な厳しい環境。初期のBlue Bottleが上手くいったのも、テックマネーを呼び込んで、サンフランシスコからいち早くニューヨークに進出したことで、それを可能にした資金力でした。

ラッキンコーヒーも資金調達は上手くいきましたが、その後はフェイクだったといわざるを得ません。
いつからこのような体質が社内にあったのかはわからないが、「ベンチャーは多額の資金調達と大量の過剰マーケティングでユーザーを獲得し勝ち抜く」という中国のスタートアップ環境が会社をこうさせたのだとしたら、このやり方を後追いしつつある日本も気を引き締めなければならない。
事業にとって本質的な成長ではないことをしていると、いつかボロは出る。
出資者も社会もこういったことを許してはいけない。
Lucking Coffee、内部調査でCOOが2019年の売上を不正していたことを開示して、株価は8割下落。
元々キャッシュバーンしながら走っていた会社だし、こういうことがあると資金調達できないし、破綻へ一直線になるだろう。
あぁ、不正会計に手を染めてしまったかもしれないんだ。中国系企業の決算は上場が中国以外だとしてもカントリーリスク高めですね。ずーと昔に中国系ネット企業の買収をしようとしていたのですが売り上げがぼぼバーターだったのに気がついて買いませんでした。今ではユニコーンになっている会社です。果たして買ったほうが良かったのか買わずに良かったのかはいまだに悩んでいます笑
NASDAQもなぜ上場を認めたのか。
脇が甘いというか。

中国企業はリアルテックで最先端を行く分野が多いことは事実ですが、財務内容などの中身がわからなすぎてコワイですね。
これだけ大規模な不正会計ということはポイントやクーポンでの売上、原価周りでの処理なのかな?無償で配ったクーポンやポイントで取引がなされた場合にも売上計上されたとか?中身を知りたい。
『スタバのライバル』と言われていたラッキンコーヒーの株価、下がり方・・・
コロナではなくて粉飾決算。
https://www.google.com/search?rlz=1C5CHFA_enJP820JP820&tbm=fin&q=NASDAQ:+LK&stick=H4sIAAAAAAAAAONgecRowS3w8sc9YSn9SWtOXmPU5OIKzsgvd80rySypFJLmYoOyBKX4uXj10_UNDTMM003TU3IMeRaxcvk5Brs4Blop-HgDAPIVF5BKAAAA&sa=X&ved=2ahUKEwjs-pDOrsvoAhVTIIgKHT45BKgQ3ecFMAB6BAgWEBM&biw=1420&bih=662#scso=_IbSGXrTAOMyvoATs_5egCA1:0

こういった『無理した成長』もアフターコロナ時代は正していきたいですね。