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記者会見をやって、バーやクラブなど深夜の密閉空間がクラスター発生の危険を生むと具体的な自粛の指示をしたのはよい。だが「東京都独自の(経済的な)対策案を今後考えていきたい」では緊急会見の意味がない。
 今後? みな今日発表するのかと期待していたと思う。こういうときはスピード感がすべてで、政府と違って小回りがきくのが現場をもっている東京都のはずだ。具体案は、できる範囲でよいから明日にでも示すべきだ。
日本は他の国の例を参考に最善を尽くしてほしい。
法律上の問題があるのかもしれませんが空港での検査がザルだと聞いています。これから数週間は厳しく対応して被害を最小に抑えてほしいです。
最後に補足のように、「感染者13人は、そもそも昨日が日曜日で検査数が少ないから、新型コロナ外来が閉まってるから」と重要な前提条件を後出しジャンケンでいうのはダメだと思う。

あと、確かにキャバクラ、ナイトクラブなどの特定業種は、あえてグルーピングすればもっとも多いが、それでも、N数は38である。

会見の印象だけ掴んで、
「昼の遊び、外出ならOKか」
「自分はキャバクラいかないからオーケー」
「13人!減ってる!大丈夫だ!」
という人が沢山いたら、大変かもしれない…
批判的にご覧になっている方が多い感じでしょうか。私は拝見していて、トップは大変だなぁということと、行政関係者の方たちはいま睡眠・栄養・休息不足だと思うので、自らが罹患しないように気をつけていただければと思いました。(都だけじゃなく、政府もです)

内容ではなく表層的なことと思われるかもしれませんが、状況の変化が早いうえに、感染症への防御から経済対策まで広く語らなければいけないなかで、「あー、うー、えー」といった言いよどみもほとんどなく、「~でございます」、「お願いしたいと存じます」とキレイな言葉づかいで話しきるの、大したことだと思います。
ただ、こういうキレイで正しい言い方って伝わりづらいんですよね。イタリアの市長さんみたいに「今からキャバクラ行こうとしてるオヤジ!帰ってうちで飲め!!」とか「クラブで騒ごうとしてる若者!うちにかえってプレステやれ!!!」とキレてもらったほうが伝わるわけで。
でも、日本ではそういう物言いしたら一斉に揚げ足とられるんですよね。こういう「キレイで正しいんだけどなんか伝わらない物言い」にさせたのは、ある意味「我々」なんだと思うわけです。

具体策が無いというのも確かに。でも、財源の手当てや公平性の担保、デジタル化していないこの国で給付の事務をどう確保するのかといったところを議会でも議論しなければなかなか出せるものでもなく。。リーダーだけが決められるならそれは独裁国家なので、具体案作って議会で喧々諤々をやってもらうべきではないのでしょうか?
顔が見えているリーダーに批判的な目を向けたくなるのですが、結局危機対応に弱い社会にしてしまってきた我々自身を省みて、危機に強い社会を作るという意識を持つことが必要ではないかなと思いました。
何が緊急なのかさっぱりわからない「不要不急の会見」でした。

大遅刻、結論最後、資料は紙媒体、言行不一致(三密)とコンサルでこのプレゼン2回したらクビレベルの酷さですね。

西浦さんの数理モデルの話自体はエビデンスベースの議論なので価値が高い。もっと聞きたかったが、資料ないと聞き手は厳しい。五輪は「コロナが収束したら」という条件下なので、最優先事項ではないはず
事実上の「営業禁止」にするなら、その補償措置が必要です。これまでは自粛という名の微妙な一線の上での対策でしたが、今回はバーとクラブは店を閉めなさいと対象を絞ったものです。絞ると、「パチンコはなんで野放しか」という疑問と不満につながります。補償の可能性も含めてパッケージにして説明すべきでした。会見時間が大幅に遅れたのは、それをどこまで言うのかをめぐって官邸と綱引きしているのかと考えていました。今の感じでは、そこまでの深い交渉は見えません。それもまた疑問です。
夜間の外出自粛とやんわり言っても通じない人が多いので、ストレートにガツンと言う作戦に転じた訳ですね。
具体的に挙げられたのは、若者のカラオケ、ライブハウス、中高年の接客を伴うバーやナイトクラブ。
いずれも典型的な「三密」の空間。
これこそ不要不急。こんなことでオーバーシュートが起こったりしたら世界から笑われます。ダメなことはダメだと、きちんと叱って自粛させて正解。そもそも、忙しい知事にこんなことで緊急会見までさせてはいけない。ライブ配信に50万人も釘付けにしてはいけません。それに尽きます。
夜の飲食店での自粛要請。もちろん理解はできるのですが各国が行っているような補償などのプランを示さない会見をみて、「欲しがりません勝つまでは」という戦時中の標語を思い出しました。

もちろん、その部分に関しても今議論はしているのでしょうが、各人各店によって解釈に幅のある曖昧な自粛要請ではそろそろ限界があるなとも感じます。
「戦力の逐次投入」、「欲しがりません、勝つまでは」という過去どこかでみたような最悪の戦略とスローガンが頭の中をリフレインしています。
キャバクラへのお出かけは当面お控えくださいますよう、ワタクシからはそのようにお願いしたいと存じます。

小池さん、そういうことですよね?