新着Pick

トヨタさえも「崖っぷち」、新型コロナの衝撃度

東洋経済オンライン
「こんなにも、世の中がガラッと変わることがあるのか」──。日本自動車工業会が3月19日に開いた定例会見。会長を務める豊田章男・トヨタ自動車社長は、冒頭のあいさつの中で、新型コロナウイルス感染拡大による…
470Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コロナ影響による日系自動車大手への影響が分かりやすい。
北米でどこでどれだけ生産しているのか(今はすべて生産停止)、また各社の北米販売比率も。スバルが一番影響が大きい…おまけに輸出もかなりあるから、群馬の雇用が大きく影響を受けそう。
現状でクルマが売れている地域は世界中見渡しても皆無です。
一度壊れてしまったサプライチェーンを元に戻すのは至難の技です。ここは組立てメーカー各社には踏ん張ってもらわなければなりません。国サポートも当然必要だと思います。
問題は戦争によって供給キャパが破壊されているのではなく、感染症によって温存されているだけなので、例え競合が経営破綻しても法的整理で債権債務を身綺麗にし新たに投資家を募れば事業を再開出来てしまう事。トヨタが保有現金をバッファーに生き抜いても、バランスシートは毀損する。そこに身軽になった競合が出現してしまう
かなり深刻だと思いますが、トヨタ「さえ」の表現は適切だと思いました。
トヨタに関しては、前期19年度に日中で販売台数が逆転したと報道があるので、中国全土の販売店の9割強が営業を再開済み、また、中国での自動車生産は段階的に回復してきている、という報道はポジティブな方ではないか、と。

すなわち、この状況下であれば、まだ他のメーカーよりもマシなのかもしれない、とさえ思えてしまいます。
トヨタは、日本企業として数少ない、世界経済に対して社会的責任、イギリス風に言えば、Nobles Obliges を自ら自覚してその責任を受け入れている企業の代表的な企業です。

その責任感が、「こんなにも、世の中がガラッと変わることがあるのか」というセリフを言わせたのでしょう。

そのトヨタだからこそ、崖っぷちに対して早くから危機意識を持っていると思います。
リーマン以上ということは、トヨタ株が3,000円を切るかもしれないということですね。
→トヨタ株は一時期3,000円を切りました。

でも、崖っぷちがあることを意識しているから頑張るはず!と信じたいです。
Tire1、Tire2など取引先を含め、日本の自動車産業に関連する製造業の数は相当なものです。その頂点にいるトヨタの売上がピタッと止まるのです。
相当なインパクトでですよ。
赤字国債乱発してでも、コロナ脱却までは国が財政支援策を打ち続けるしかありません。厳しいが乗り越えましょう。
日台中韓が軽いダメージで欧米に先んじて国家を再起動するというシナリオは少し頭に入れておいたほうがいいかも。日本の歴史で言うと朝鮮戦争特需みたいなもんだろうか。
日本の産業は自動車によって大部分が動いていることを実感します。各OEMは努力していると思いますが、期間工などは長期化すれば切らざるを得ない。そのための契約ですから。失業者は間違いなく増える。この状態でわずかばかりの現金給付に意味がありますか?景気対策こそすべき。国が投入できる金額はたかが知れていますので、全体が回るようにして欲しい。
トヨタが本当に崖っぷちなら他の自動車メーカーは全て倒産してます。
しばらくみんなお金なんてつかえないよー
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.1 兆円

業績

株式会社東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ、英語: TOYO KEIZAI INC.)は、ビジネス書や経済書などの発行を専門とする、日本の出版社である。 ウィキペディア