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「においがわからない」という嗅覚障害は、いわゆる風邪や鼻の細菌感染症でも稀ではない症状の一つです。また、味覚はにおいと密接に関連しますので、味覚障害単独であれば特筆すべきかもしれませんが、においが障害された結果としての味覚障害であれば、これまた風邪を含めた類縁疾患でも一般的です。

そもそも風邪の流行期が過ぎ、新型コロナウィルス感染が広がれば、あらゆる風邪症状で新型コロナウィルス感染を疑うという状況になりますから、これらの症状も気づきの一つになるかとは思いますが、しっかりとした統計が蓄積されるまでは、あまり単一の情報に引っ張られるのは、誤解や混乱のもとと思います。

このような新しい報道が出ると、これまで感染された方や医師、報道機関が、偏ってこの症状ばかりを探すようになります。結果として、本当は真実でなくても一見とても多い特筆すべき症状のように語られてしまうリスクがあります。これを想起バイアスと呼んでいます。

もちろん研究課題としては重要な情報ですが、他にも様々な原因がありますから、においを感じにくくなったからといって、早晩新型コロナウィルス感染症だと不安を感じられる必要はないと思います。咳や息苦しさが出ないか、体温はどうか、と言ったこれまで報告されている頻度の高い症状が出てこないかも含めてご判断いただければと思います。
これは貴重な示唆です。なかなかPCR検査の態勢が整わない中
、自己診断の手掛かりになります。藤波選手もよく異変に早く気付いたと思います。こういう知識の累積が社会を救います。そこにつけ込もうとするフェイクニュースやデマを排除しながら、みんなで共有していきたいです。
花粉症も佳境になると味覚が弱くなりますし、風邪やインフルエンザでも、味覚麻痺は、比較的生じるので、それだけで病院に殺到しないことを祈ります。

次元は違いますが、某芸能人の乳がん発表で、マンモグラフィーに20代の女性も殺到したことを思い出します。


https://newspicks.com/news/4760366/?invoker=np_urlshare_uid349101&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare
これは有効な情報かもしれない。
なんと言っても、われわれにとって「肺炎」などは
「未知の領域」。
私自身、親戚にも友人にも肺炎にかかった人などいない。
まして新型コロナなど、まだ治療薬もないほど「未知の領域」。
すべての陽性者に出る症状ではないかも知れないが、「味覚」や「嗅覚」の異常というわかりやすい「目安」があるかもしれないとわかれば、ありがたい。

今のところ、
・37.5℃以上の熱
・咳
それに
・嗅覚味覚の異常
が感染の「兆候」として考えられる。

と理解して用心しておけば良いと思う。

もちろん、医学の専門家からの見解も聞いておきたい。
政府はこうした有用な(と思われる)情報の収集(中国、韓国や欧米からも含む)と、裏付け、その公表などでも頑張ってほしい。
こういった自覚症状を知るだけでも、自らの行動を制限し、感染拡大に役立てることができる。阪神・藤波投手が公表してくれたおかげで、多くの若者にもこのメッセージが届いていると信じたい
全員が同じになるかわかりませんが、症状から自分で診断できると嬉しいですね。こういった事例が増えれば、病院に行く前にわかるようになるかもしれません。
逆に、味覚と嗅覚が悪くなった人すべてが、病院に来ても困りますが。
この症状他の国の感染者からも報告されてますよね