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緊急事態宣言によって私権が制限された際、その不服申し立ての制度設計が十分でないと指摘されています。そうした点もふまえ、首相は緊急事態宣言に慎重な姿勢を見せていました。当然だと思います。また、緊急事態宣言を出す時は、失政が重なった時であり、退陣すべき時です。その点をきちんと質したいところでしたが、記者側はそこまで迫れませんでした。ただ、官邸と記者が談合しているような懸念が出たこともあり、記者側も緊張していました。6時46分に官邸側が会見を打ち切ろうとした際、反対の声が相次ぎ、一問を追加し、それで打ち切ろうしたら、また反対の声が出て、首相が「いいじゃない」との仕草を見せ、この後、三問の質疑応答がありました。私の時計で8分間、4質問分を記者側が頑張ったことになります。これが国民の目にどう映るか。私はもっと続けるべきだだったと考えます。もうひとつ言いたいのは、記者会見は記者側の主催であり、官邸の主催ではありません。しかし、流れを見ると、そこが徹底されていないことが不満です。
ともかく、政府に緊急事態法発令にならないように頑張ってほしい。そして国民に実状を出来る限り明らかにして欲しい。
「緊急事態宣言を出す状況ではない」という認識はこれまでも繰り返し強調されています。記者会見では、具体的な経済対策への言及が注目されましたが、「機動的に必要かつ十分な経済財政政策」「間髪入れず」「一気呵成に」といった抽象表現にとどまりました。あくまでも特措法成立を受けて設定された記者会見であり、何かを新しく打ち出す場とする意図はそもそもなかったように思います。
前回よりはかなり詳しく話していますね。放送は途切れてしまったけど。テレビは何やってるんだ!?
非常事態を宣言しなかったことを評価する人が多いですが、一方ではアメリカやスペインなど、続々と非常事態を宣言し、宣言しなくても、超法規的な対応に出る国もあります。

最善のケースでも日本で13万人が死ぬという想定が出ており、早めの対策が必要な中で、非常事態を宣言せずに緩やかな対応に留めることが本当に正しいのか。国家権力の暴走の監視も重要ですが、両側の視点が必要です。
安倍首相の会見をみたけど、安定感があって良かったと思う。目新しい内容がないという人もいるけど、国のトップの会見でいきなり新しい内容が出てくるのは恐怖心しかないw トランプ大統領の会見とか恐怖でしかない。当然事前にリークして空気感の醸成とかは必須。現時点での状況や対策しっかりとまとまっていたし、高校球児や卒業生に対する言及があったのも凄く良いと思う。

東京オリンピックは日本だけで意思決定できるわけではないのです現状では予定どうりできるように努力するとしか言えない。消費減税は最終的にやると思う。けどカードを切るのはここではない。コロナの封じ込めがある程度みえた段階でないと意味がない。FRBの利下げもカードを切るタイミングをミスったので逆効果になった。

今回で難しいのが、リーマンショックとかだと、金融政策、財政政策だけで対処可能だったけど、今回はコロナによる実体経済の停滞という問題もついてくるので、ここは金融、財政政策だけではどうしようもない。先ずはできる色んな対策をうつ出しつつ大本命(日本だと消費減税)はコロナの押さえ込みが見えたタイミングで一気にいく。それが一番効果的
この2週間ほどは他国と比べても、かなりうまく対応できているのではと思います。その結果を受けて、緊急事態宣言を出す状況にないと明言されたことは、政府の危機意識のレベル感を伝える上で良かったと思います。
 
経済対策についての強い気持ちの表明も良かったですが、具体的にどうなるのか、いつまでに対応が出るのかは気になりました。急を要している事業者も全国的に出ていると思いますので、感染対策と同じかそれ以上の緊急度で対応頂けたらと思っています。
とりあえず週明けのマーケットを考えれば、緊急事態宣言もなく、五輪延期中止もなくて、市場関係者はホッと肩をなで下ろしたことでしょう。
不安になっている国民に対して安心を与えようとするのも政治の役割なので、まあいいんですけど、コロナ問題より実は深刻なのは経済問題の方で、それに対しては「一気かせいにこれまでにない発想で思い切った措置を講じていく。その具体的な方策を政府・与党の総力をあげて練り上げていく」という精神論しか言わないのは、なんだか大本営発表を聞いてるようだ。株安+円安はヤバいって。
毎日新聞プロピッカーコメント「緊急事態宣言を出す時は、失政が重なった時であり、退陣すべき時です」←こんなん聞いたことがありません。

僕は政府よりオールドメディアのが信用できません