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正真正銘、ブラックマンデーやもっと遡ってブラックサーズデーなどの歴史的な下げとして、金融史に長く残る1週間となってしまった。コロナショックではなく、歴史にはパッシブ投資バブルの崩壊として認識される事態かもしれない #米株
やはり、トランプ大統領の欧州26か国の渡航制限が大きかったですね。この発表は日本時間の昨日午前中でしたから、日本では多少織り込まれているかもしれませんが、それでも、今、日経先物が驚愕の16700円です。

欧州は、利下げができず、金融緩和の限界が見えました。かつ、欧州域内のシェンゲン協定も提示できず、一部を除き渡航可能。イタリアは、レストランなどの店舗閉鎖を発表しましたが、そうなると、国境を越えようとする人々が増えないのか…
なお、イタリアの代表的な株価指数はまさかの17%安と過去最大の下げでした。

残るは財政政策ですが、それは対症療法に過ぎません。市場の安定的な反転には、感染抑制に加え、こうした経済活動の再開メドが立つことが必要で、活動制限が強化されているうちは厳しいのでは…
長らく金融資本市場の中に身を置いて、
中の人(当事者)として大小様々な危機を体感して来た
一人として申し上げる。

昨日午前中(日本時間)のトランプ大統領による
英国以外の欧州26ヵ国と米国の間の
30日間渡航制限のアナウンスが出た瞬間に
「これは市場がパニックになる」と直感した。

WHOのパンデミック宣言だとか、トランプ政権の経済対策
が期待外れだとか、そんなことよりも、「アメリカとヨーロッパが分断される」というイメージが掻き立てる「負の妄想」の力は圧倒的。

アジアや中東には金はあるが、今の金融市場の日々の「取引」を牛耳っているのは米国と欧州の(又はそこで教育やトレーニングを受けた人々が中心にいる)金融機関やファンドだということを忘れてはいけない。
今回のトランプ氏の米欧渡航制限に関するアナウンスメントは、彼らのメンタルを直撃してパニック気味にしてしまった、というのが私の直感。

「経済がよくわかっている」トランプ大統領が、これにどう対応するか?欧州に何が出来るか?安倍政権がどう動けるか?とにかく、こういう時の最大の敵は思考停止。それだけは頭の中にしっかり置いて、最善を尽くしたい。
恐怖指数(VIX)が対前日比40%増という桁違いの増え方で、遂に75%を超えました。リーマン・ショック時の2008年10月24日に89.53の最高値をつけたのが最高値と記憶してますが、まさにそれに匹敵する勢いです。あのアメリカ同時多発テロの2001年9月21日ですら49.35なので、このコロナショックのダメージの大きさが窺い知れます。

日経平均も先物で2,500円以上の株安で遂に17,000円割れ。希望もなにもない、まさに世も末です。
5日連続で同じコメントを掲載します。また、第2文の「相場を大きく上下に揺り動かしながら」という箇所を、改めて強調したいと思います。

不安定な相場は、金融市場が不確実性を消化し切るまで続きます。しかし、今はまだその時期とは言えません。

また、それは社会全体が安定するより早いタイミングで訪れることでしょう。つまり社会・経済の混乱が未だ続いているタイミングで金融市場は安定化することになると思います。

ーーーーー
新型コロナ・ウィルスが社会や経済にもたらす影響について、まだわからないことが多すぎます。

このような不確実性は、金融の世界では「リスク」そのものであり、相場を大きく上下に揺り動かしながら、数週間から数ヶ月かけて相場を押し下げていくかもしれません。

しかし、仮にそうなったとしても、経済的な影響は一時的なものです。10年後、20年後の世界経済は今よりもはるかに成長していると考えるのが自然です。

10年、20年かけて働きながら資産を築いていくという観点からは、今回の相場変動の影響はそれほど大きなものではなく、「長期・積立・分散」による資産運用をこれまで通り続けていくことが大切です。
ーーーーー
今週は歴史に残る下落週となっている。特に昨夜はリーマンショックに匹敵する株価の下落率に加え、リスクオフ資産としてこれまでの株価急落の中で買われてきた金の価格も急落し、債券市場でも現金化が起こった。特にこれまで日本の機関投資家にも大人気であったフランス国債も暴落した。ようは株価の下落に耐えられず、ヘッジ資産も含めてポジションの全解消がヘッジファンド中心に発生しているということだろう。マーケットとしては、膿を出し切るという点では、クライマックスに向けてやむを得ない動きとも言えるが、今回のショックの後には相当数のヘッジファンドが消え去る展開になりそうだ。
NYダウは前日比2352.60ドルマイナスの21,200.62ドルで終了しました。下落率は9.99%でした。
夜間の日経平均先物はマイナス1240.00円の16,900円となっています。
今日の日経平均株価の動向、注視したいです。
ドル円は105.10円台で推移しています。

なお、昨日のトランプ大統領の会見で欧州からの渡航制限強化が発表された欧州は株価が大幅安となりました。
【欧州株が記録的な大幅安、米国の欧州渡航制限にECB決定が追い打ち】
https://newspicks.com/news/4719001
量的緩和で市場に溢れ、低金利でリスクを取り易くなったマネーが株に向かって株式相場を引き上げる。債券価格と株価の両方を引き上げる金融緩和頼みのそんな動きが、いよいよ終わる兆しと見えなくもないですね (・。・;
資産の30%程度を株や投資信託で持つ米国の家計の消費が逆資産効果で鈍って米国経済が縮小し、金融政策の限界が露呈して債券バブルが崩壊するという怖いシナリオが頭に浮かぶけど、株価が暴落したといっても21200ドルなら大盤振る舞いのトランプ大統領が誕生する前の2016年ころよりまだ高い水準です。株価は所詮株価で、雇用や企業活動そのものではありません。徒にパニックに陥らず、なんとか頑張って欲しいなぁ・・・
潜在成長力を超える成長を演出するため平時に財政支出や金融緩和を乱発すると、経済の振幅を大きくして却って中長期的な成長を阻害する、というのが“そもそもの常識“でした。喉元過ぎて熱さを忘れたのかどうか、最近は何かにつけ政府や中央銀行に金融緩和や財政支出を求める風潮が蔓延しているように感じます。政府や中央銀行の経済への介入の意味合いを、これをきっかけにもう一度考え直してみる必要があるんじゃないのかな (・・?
この混乱ぶりは、コロナだけではないですよね。
もちろん、原油価格も課題ですが、もっと深いところに要因があるように感じます。

結局、株式市場はバブルだった…言い換えれば、トランプ相場はバブルを生み出していたということなのでしょう。

個人的には、トランプ大統領を筆頭に、自国ファースト政治の限界を露出したと思います。その恐怖心はVIXが上がっていることが示していると思います。

経済の立て直し、コロナへの取組みへは、国際的協調スタンスが必要です。トランプ大統領の恫喝ツイッター外交は通用しないでしょう。

でも、長期的には、投資を始める人は、腰を据えてスタンバイする良いタイミングだと思いますが…
私個人的には、超長期保有なので、世界のリカバリーまでホールドです。そして、大統領選挙を見つつスタンバイ。

しばらくはCash is King. ですが…
ダウ-9.98%、S&P-9.51%、NASDAQ-9.43%。
サーキットブレーカーあり、またNY時間13時前後でいきなり1500ドル近く上がり前日比ー700ドルほどにまで縮めたが(FRBが1.5兆ドルの短期流動性供給を発表したことが背景だと思う)、またすぐ下落に転じて引け前10分くらいで500ドルほどのダメ押し。VIXは75超えて、リーマンショックの水準に近づいてきた。
10年債利回りがなぜか0.65%→0.90%→0.80%と上昇(こういう時は債券買いで低下するのが普通だし、Fedも長期債買い入れ発表しているが…)。ただドル円は104.75円ほど。日経平均先物は-2000円近く16600円ほどにまで低下している。
ここまで一気に下落してくると、週末に政府・中央銀行の発表でどうなるかという金融危機の頃を思い出さざるを得ない。ただあの頃は週末に破綻させないパッケージング合意に対して、今回はそういうことができるタイプのものではなく…資金供給をして倒産させない、景気を回し続ける、そういったタイプのものがどれだけ効果を出すか。