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日本は一旦キャリアをストップする、またはレールから外れると、ふたたび戻るのには、まだまだ門戸が狭いと感じます。
たしかに数年前よりは広くなったと思いますが、年齢や性別、学歴、家族構成を気にする傾向はまだまだ残っていると思います。
同質性が強い文化なのですぐには難しいと思いますが、まずは多様な価値観・生き方を受け入れていく素地を作っていく必要があるのだと思います。
昨年サステナビリティのコンフェレンスで聞いた「There is only one force bigger than Mother Nature, and that is Father Greed」というトーマス・フリードマンの言葉を思いだしました。「欲」というと、映画「ウォールストリート」のゴードン・ゲッコーだったり、逆に稲盛和夫氏の「私心なきや」という極端な話になってしまいがちですが、もっとゆったりと、でも強く持つことが大事なんだと思います。
「シゴテツ -仕事の哲人-」、ビザスクのCEO・端羽英子さんの第4回は、起業を決意して事業のテーマを探すプロセスです。端羽さんが仕事をする上で大切な「3つの要素」を軸に考えました。
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ビジネスの知見をシェアするサービスで、個人の多様な働き方や企業の課題解決、イノベーション創出を支援してきたビザスク。創業者でCEOの端羽英子氏もまた、ゴールドマン・サックス、日本ロレアル、ユニゾン・キャピタルとキャリアチェンジを重ねて、ビザスクを起業した。

その間には、学生結婚、出産、子連れ留学、専業主婦、離婚を経験。さまざまな転機を迎えながらも、キャリアをつないできた端羽氏の働き方・生き方の哲学に迫る。(全7回)

■第1回 コロナ禍に上場、ビジネスの知見をシェアするサービス
■第2回 学生結婚、ゴールドマン入社、子連れMIT留学
■第3回 3年勤めれば、見える景色が変わってくる
■第4回 仕事で大切な「3つの欲」
■第5回 「成功確率1%」で起業にチャレンジ
■第6回 失敗しても、挑戦した自分の「人材価値」は上がる
■第7回 世界中の知見をつないでイノベーションに貢献する
知的好奇心と金銭欲が満たされ、社会貢献ができる。これが裏では人間の承認欲求(良い意味で)なのだと思っています。I.e. 電車でおばあさんに席譲って「ありがとう」と言われると嬉しい、の応用系、みたいな。
ここまでは良くある話に見える。
「そのECサービスで起業した経営者にプレゼンをした1時間で、私はまさに目からウロコの経験をすることになり、「知見のプラットフォーム」というビザスクの事業を創ることになりました。」
次回が何より気になるところ。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。