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感染者数の増加については、どれだけ検査をするかにもよるので、数の評価は難しいですが、
この死亡数の増加は、間違いなく感染拡大していることを物語っているかと。

これが主に院内感染による、持病があったり高齢でハイリスクの方々の死亡例なのかどうか、詳細な報告を待ちたいです。

ハイリスクの方々の死亡がメインなのか、
市中感染による、特にリスクの高いわけではない方々の死亡がメインなのか、
によって、解釈も大きく変わってきます。

また、感染拡大の勢いがこのスピードだと、医療のキャパをこえてしまっているがために本来よりも重症例が増えてしまっている、という可能性もあります。
今日本で、様々な自粛を要請しているのは(個々の方針や程度が正しいかは別問題として)、感染拡大が医療のキャパをこえないようにするために、感染者数のピークを低く抑えるためです。一気に感染者が増えてしまうと、本来助かるべき人も助けられなくなってしまいますので。
イタリアの状況は大変だ。メディアは、土曜の夜のうちに政府の北部地域隔離政策を報道した。そのため、ミラノ などから直前になって脱出した住民が多く出てしまった。イタリアの専門家は、そのことでイタリア中に感染が撒き散らされる可能性を懸念している。隔離措置を取ったために、それが原因で脱出者による感染拡大が起きるというのだ。また、イタリア北部では、刑務所も外部からの訪問が禁止された。それに怒った受刑者たちの反乱が相次ぎ、モデナの刑務所では死者まで出た。
イタリアで死亡者が多くなったのは、院内感染が相次いでいるから、との指摘があります(※1)。他方、フランスの10倍の検査数を実施もしています(※2)。検査数を増やして感染症ベッドを軽症または偽陽性者で埋める一方で、陽性患者が一般の病院に駆け込み、感染を広げている可能性があります。

日本では、軽症患者には検査を抑制し、自宅待機を促していることで感染を抑え込んでいることに成功しています。
他方、ワイドショーは検査が少ないと煽る中、3月3日には4野党が「検査拡充法案」を提出しています。野党の皆様には、イタリアや韓国の状況をよく理解頂き、検査がどうあるべきか再考して頂ければと思います。

※1 https://globe.asahi.com/article/13189088
※2 https://courrier.jp/news/archives/192395/?ate_cookie=1583707585
中国の地域別の分析から、医療負担の増加と、地域の死亡率の増加の間に正の相関があることが示唆されています。また、医療負担の増加は、来院患者数の増加やその増加速度に起因すると考えられます。

イタリアのケースでも、医療負担の急速な増加が、死亡率の増加に寄与した可能性が高いと考えられます。

ここにその他の要因が寄与しているかどうか、なぜそもそも感染者数が急速に増加したかについては、それを支持する十分なデータがなく、科学的には明らかではありません。

イタリアは日本同様、高齢化率が非常に高い国ですので、感染拡大に伴い、今後さらに死亡者が増加することが懸念されます。
個人的には、フランスも近々同じような状況になるのではないかと危惧している。

マクロン大統領は、「ウィルスに負けずに外出しましょう!」と言っているし、国民はウィルスよりもマクロン政権を恐れているような状況でデモ活動に忙しい💦

私としては、今はビズは避けたいのに「神経質なこと言っちゃって〜!」と言いつつブチューとしてくる😭💔

追記;
イタリアでは、ICUが足りない場合年齢による優先順位が設けられるという話も…😢
https://www.vanityfair.it/news/approfondimenti/2020/03/08/coronavirus-terapia-intensiva-ospedale-documento
イタリアでの死亡者数の急激な増加の原因として、軽症者や無症状患者を隔離入院させた結果、重症者の治療場所がなくなるという「医療崩壊」が起きているのでは、と考えられます。やみくもに検査数を増やすのはこの現象を助長してしまいます。

また、感染がわかってから重症化し死亡するまでにはタイムラグがあるので、感染者数が指数関数的に増加しているイタリアでは今後死亡者数も急激に増えてきてしまうのではないでしょうか。

日本は、「水際対策」→「重症患者治療の医療提供体制の維持」に切り替える舵取りをしてきました。厚生労働省のHPにあるように、患者の爆発的な増加を抑えることで医療崩壊を起こさないことが死亡者数の抑制には重要で、日本は他国と比較すると、上手くマネジメントしていると思います。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3
イタリア国内におけるCOVID19感染拡大を抑えるために14の州(ミラノがある北部ロンバルディア州やベネチアなどを含む)の封鎖と移動の自由を制限しました。
アオスタ州にあるスノーリゾート チェルビニア・バルトルナンシュ(マッターホルンのイタリア側にある山岳リゾート)は今日から休業となってしまいました。当地はスイス・ツェルマットと国境を越えて滑りを楽しむことが出来る人気のエリアです。
このままでは稼ぎ時であるイースターホリデーを前に北部イタリアのリゾート地や観光地は壊滅状態に追い込まれそうです。
https://www.facebook.com/BreuilCerviniaValtournenche/posts/2724847764251214
イタリアは他国に比して急激に増えていますね。
可能性として考えれらるのは
①イタリアで流行しているウイルスが強毒株である
②イタリアの医療体制が回らなくなっている

個人的には②の可能性が高いと思います。イタリアは検査件数も多い。医療資源・労働力が検査や軽症症例に忙殺されているかも(憶測)。
医療崩壊が起きてるっぽいな
不謹慎かもしれないが、
なにか、壮大な社会実験が行われている感があります。

隔離政策を予告して行うと、必ず「駆け込み移動」が起こる。
完全隔離を予告すると、実施前に逃げられる人は逃げたくなる。
そして、地域外に駆け込み移動した人が感染している場合、そこから感染が広がる。

したがって、「感染を当該地域に閉じ込める」という意図は達成できず、
逆に感染が広がってしまうという「意図せざる結果」が
生まれる可能性がある。

予告した「完全隔離」ではなく、
即時隔離(人権上問題?)か
「特に認めた人は移動できる」という道を残した隔離の方が
たぶんよい。
あるいは、日本なら予告した「完全隔離」ではなく、
「移動自粛」の方がいいと思う。