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コロナウィルス拡大期への早期の対応であるが、働く親にとっては脅威しかなくて、学校休み→学童休み→仕事休まなくちゃというドミノ倒し。

日本全国にこのリスクがあるわけで、リモートワークとかそういうのもいいんだけど、仕事の内容や契約形態によっては、生活が立ちいかなくなることも多く出るのではないか。

コロナウィルスという外圧で、図らずも働き方改革が進みそうな気配もあるのだが、働く契約形態の改革が進まないことには、どうにもこうにも辛い立場に陥る家庭もでてくると思う。
国がハッキリ言わないから的にもみえるけど、
公立学校は主に自治体管轄なので、
責任転嫁とかではなく、実質、昨日の文科省の発表を受けて自治体がその方針に従った、ということで、一貫した対応かと。

ドクターの立場からすると、感染拡大を防ぐためにも多少保守的に対応しておいて間違いはないと思います。

親の立場からすると、共働き家庭は、特にまだ1人で留守番させるには心もとない低学年の家庭は、急な休校で大変と思います。事態が事態だけに理解して下さる職場が多いのではと期待しますが。
公立小中のほとんどは市町村立です。なので、ここからさらに各市町村の判断が入ります。なので、まだどうなるかわかりません。

文科省からももう一段強い要請と、対応の具体的ガイドラインがないと市町村は動きづらいかもしれませんね。逆に2割くらいの地域が休校に動き出すと、雪崩をうったかのように後に続くのではとも思っています。

地方分権が進むことのトレードオフとして、トップダウンの一律的な動きは取りづらくなります。成熟国家の教育行政はどのようにしてこの国家的な危機を乗り切るべきなのか、今後にも大きな影響を与える稀有な事例になると思います。
「大は小を兼ねる」のでやり過ぎなくらいでいいとも思う一方、「過ぎたるは及ばざるが如し」とも思う。結局新型肺炎がいつ収束するか見えない中、マクロ的には人の移動を制限するのが有効だが、ミクロ的には個々人の学業や仕事の致命的な遅れにも繋がる。若年層の致死率は低いので、検査態勢さえ整っておれば大事な学年末は通学させてあげたいところだった。
クリティカルな週になると言っているのですから、国を挙げて、在宅勤務、学校休校に、すべきでは?

感染拡大する北海道は、是非、迅速に実行を。
全国でも感染者の数が増えている北海道。また、学校での感染例もでてきており、一旦、収束に向けて大きな動きが必要になってくるのかもしれない。
現場が個々に決断されていってますね… 政府による決断がない以上、こういった決断に追随するかたちでの決断の広がり、を待つしかないのだろう…と感じます。