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「今後1~2週間が瀬戸際」国の専門家会議が見解【全文】

NHKニュース
新型コロナウイルスについて、国の専門家会議は、今後1、2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際だという見解を示しました。その「見解」の全文です。
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今後1~2週間が瀬戸際
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※こちらのコメントを再載

https://newspicks.com/news/4662294/?utm_campaign=np_urlshare&utm_medium=urlshare&invoker=np_urlshare_uid1514181&utm_source=newspicks

本件についてビジネス現場の最前線で日々対応に当たっている産業医です。

恐らくNewsPicks読者は特に基礎疾患を持たない生産年齢の方が多いでしょうが、体調不良の場合の鉄則2つが今後もっとも大事になってくるかと思います。

「体調が悪ければ出社を控える(解熱剤を飲んで熱が下がったことを解熱とは言いません)」

「普段の風邪程度の症状の場合は安易な医療機関受診はせず自宅療養とする(必要に応じて市販薬、程度で多くの場合は十分)」

個人のレベルで言えば、その風邪症状が新型コロナであろうと別のウイルスであろうと症状が悪化せず特に問題なく自然治癒すればそれで良いわけであって、原因の特定はさほど重要ではないからです(もちろん飲食できないほどきつい、呼吸するのが苦しいなどの症状が出てきた場合は別です、問い合わせのうえ積極的に医療機関受診をしてください)。

これは例えばノロウイルスにも言えることで、健常な生産年齢の方が胃腸炎症状で受診したからといってノロで致命的になる可能性はほぼゼロのためノロウイルスの検査はしません。

特に安易な医療機関受診は、結果的に自他共に感染拡大のリスクが増し、特に高齢者や基礎疾患保有者などの高リスク者への感染を拡大させる恐れがあります。
(医療機関のパンクにも繋がります)

より分かりやすい資料が下記ありますのでどうか各見出しだけでも一度お目通しください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19) ―水際対策から感染蔓延期に向けて―
(日本感染症学会&日本環境感染学会)
http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/covid19_mizugiwa_200221.pdf

尚、企業向けの情報は主にTwitterで呟いております。

https://twitter.com/masaki_kobashi/status/1231363837447684096?s=21
25日の基本方針発表に向けた見解。ほぼ国の方針と思って良いのではと思います。市中感染が起きていることもふまえた方針ですし、無闇なPCR検査を避けることなど、これまでの反省を活かした方針のように思いました。

市民へのお願いの中の以下の箇所がどう方針決定・表明されるかは大きなポイントになりそうです。

「症状のない人も、それぞれが一日の行動パターンを見直し、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされるような環境に行くことをできる限り、回避して下さい」

この方針を満たす1番の方法は通勤や通学の全面自粛だと思います。ただし、そこまでやると経済へのインパクトも大きい。
感染拡大抑止のために、トレードオフな部分をどう判断するのか、明日25日の方針発表が注目されます。

国による一律規制は色々難しいので、国から推奨パターンを示しつつも、最後は個々の市町村や企業の判断に委ねることになるとは思いますが。
全国民必読です。
抑えた表現ですが、この1-2週間は極力外出・人との接触は避けることを推奨している内容です。
特に、組織の責任者は重く受け止めて欲しいです。

なお、中国からの入国を拒否すべきとの意見が根強いのですが、そもそも感染者が多い湖北省(武漢含む)・浙江省からの外国人の入国は受け入れていません。また、上海など中国の他の地域は新しい感染者がゼロに近づいていて、東京より安全な可能性が高いです。この見解が記したように、国内日本人一人一人の行動が問われています。(韓国、イタリア等も同じ状況)

私も現状認識を書きました。
https://note.com/retz/n/n61e5a5a6112a
重要なのはここ。

①風邪や発熱等の軽い症状が出たら外出せず自宅療養(病院も行かない)
②以下の場合「帰国者・接触者相談センター」に相談

・風邪の症状や37.5度以上が4日以上継続
・強いだるさや息苦しさがある
(※高齢者や基礎疾患等のある方は上記が2日程度続く場合)
見出しだけでも多くの方に読んでいただけると。かなりの大手企業でも、今週からテレワークに入るとの話がいくつか出ている。まさにここ2週間が分水嶺になる。
この2週間前が瀬戸際なので、手を伸ばしたら届く距離での接触をなるべく控えましょう、などの見解がでました。2週間前にでていれば、国民への認知浸透ができたのにと思ってしまいます。積極的に情報収集し、リスクを最小にする行動をとりましょう。

‘’対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされるような環境に行くことをできる限り、回避して下さい‘’
200人近い感染者が我が国で見つかって、死亡例はそれほど多くない。致死率が高く潜伏期間の短いウィルスなら、患者さんが歩き回ることが少ないので却って広がり難いはずだけど、軽い症状の人が多く症状が無くても感染するウィルスがここまで広がってしまった以上、検査して隔離して止めるといったことは確かに難しそう (@_@。ウーン
治療法がない以上、体内に自然に免疫力が出来るまで生き続けられるかどうかが生死の分かれ目だろうということは医療の専門家ならぬ私にも分かります。亡くなるのは体力的に弱い高齢者や持病がある人達が多いというのは多分そういうことが原因のはず。
死亡原因の5番目で毎日何百人も病院で亡くなる肺炎のうち新型肺炎を見つけて免疫ができるまでの2~3週間を持ちこたえさせる必要があるわけで、一般のインフルエンザと同じ考え方で感染を抑制しつつ、限られた医療資源を重傷者の救命に集中する方針は、もはややむを得ないところであるような気がします。感染のピークを下げて遅らす努力をしているうちに、気温と湿度が上がって消えていってくれると良いのだけれど・・・ (/_;)
こういう文章を、徹底したい。
怖がらせ煽って耳目を引く。視聴率的な数値の戦いに生きる民放の辛い現実でもあろうが、今はただ、こういう信頼できる情報の流布にこそ努めてほしい。
中国・韓国・イタリアと続々騒動に巻き込まれているが、同じ状況下で、「必要な情報の周知徹底にメディアが努めた結果、クレバーにinfodemic回避した国」として、今後の模範になれると良いな。
政府からやっとまともな形で明確な見解が示されました。
内容は極めてシンプルでまっとうなもの。

・今日から1〜2週間がパンデミックを抑え込めるかどうかの瀬戸際!
・人混みや人と密接するイベントや場所に行かない、時差通勤
・熱が出たら自宅療養する。病院にすぐ行かない(医療体制を守るため)
・37.5度が4日間続いたらor強い苦しさを感じたら、相談センターに電話(基礎疾患、高齢者は2日)

です。国民全員、そして、政治家の皆さんも経営者の皆さんも、組織のトップに立つ人全員が、強いリーダーシップで上記を徹底させる、一丸となることが重要です。

個人的な見解ですが、このままパンデミックへ移行したら、東京オリンピックは正直怪しくなると思ってます(仮に強行開催したとしても、肝心の各国選手たちが日本に来たがらないだろう)。
ここで、パンデミックへの連鎖階段を断ち切るのならば、短期的にでも、中国・韓国からの入出国の禁止、全国民外出時マスク着用義務(罰則付き)、全国民検温努力義務、駅など主要ターミナル要所での検温、イベントなど多人数集会の国からの中止要請を、英断するべき。東京オリンピックを実現させるために。
この5年、官民が連携して推進してきたテレワークを最大限活用したい。他方で、5年前に事実上解禁された遠隔医療が、現時点でも医療機関の1%にしか普及していないことについて、今年は掘り下げたい。もっと言えば、遠隔での検査は、もちろん検査機関で実施するより精度は落ちるが、今でも実施することは可能だと思う。いきなり全国で展開しなくても、特定地域で導入するくらいの柔軟さや決断力が欲しい。