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ワシントンポストは、感染症対策の司令塔である疾病対策センター(CDC)が、感染確認の14人を帰国させることに強く反対していたにもかかわらず、国務省の判断で覆され、結局全員を同じ飛行機で連れ帰ることになったとも報じています。怒っているのはトランプ大統領だけでなく、感染症対策の専門家も同様。
詳しい事情はわかりませんが、トランプ大統領のパフォーマンスの可能性もあると思います。古今東西、部下を掌握する魔法の言葉は「俺は聞いていない」ですから。また、万が一感染が広がった時も、「無能な部下」のせいにできます。
ただ、大統領の判断を仰がず現場の専門家の判断で危機管理にあたるのはアメリカの強さでもあるとも言えます。日本では官邸と厚生労働省が担当していますが、米国では専門家組織である疾病対策センター(CDC)が感染症対策に関して強い決定権限を持っています。これは、けさの毎日新聞朝刊で武田徹さんが指摘していることですが、日本の場合、専門家委員会を招集して意見を聞いても、それがそのまま生かされるとは限りません。それが判断の遅れにつながっています。修羅場でいちいち大統領のお伺いを立てるようなシステムではなく、プロフがプロの判断をできることが大切です。
トランプ大統領自身が潔癖症で、選挙集会などでも握手しない人なので感染症については敏感。もし感染症が拡大すれば大統領選にも影響する。通常は大統領が関与しないような話でもトランプなら介入する案件。スタッフはその辺のツボを押さえていなさそう。
トランプ氏発言はエボラの時のオバマ政権批判から一貫し「米国内に感染者を入れない」のですが、現場判断は大変だったかと想像します。感染者の方、ご家族の方のご心労、関係者の方々の必死の努力に心が痛む毎日です。
国務省の判断がCDCより優先されたんですね。
真偽は分かりませんし、政治的な事情もあるのでしょうが、

今後日本でもCDC様の機関を設立する際には、
今回の件についての各国の対応を良し悪し全て参考にしてほしいですね。
帰国機に搭乗する直前に陽性反応が出た米国人がチャーター機で帰国したことでトランプさんが激怒したとの記事。感染者が帰国したことで大統領選挙でトランプさんが不利になると考えたのが本当なら、これは重要なこと。陽性反応者をそのまま搭乗させるかどうかを判断するとき、検討すべきことは他にいくつもあっただろう。(1) 感染した人を自国の医療技術で治療してあげる環境を整えるのかどうか。(2)一緒に搭乗する陰性の人が感染することを防止できるかどうか。(3)米国人感染者を日本国内にとどめ置いて日本に迷惑をかけることに終止符を打つのかどうか。検討すべきことはいくつもあったはず。しかし、トランプさんが大統領選挙戦での勝利を一番心配していて、陽性者が帰国したことに激怒したという話になる。実際はどうなのだろうか。ツイッターでのつぶやきを含めて正式の発表はまだないので、本当のところはわからない。
追加の書き込み。前嶋教授のご指摘では「感染者はアメリカ人であってもアメリカには入れないのがトランプ政権」とのこと。そうであるならば、日本政府は「トランプ政権は感染者を米国領内には入れないという方針であるのだが」と断った上で、自国の方針とマニュアルを明確にしておく。「陽性者はその国籍がある政府が責任をもって本国に搬送する方法を検討してもらう」という方針だ。それを世界に周知徹底しておくべし。今回は、米国政府に「陰性結果の方への感染を防止する方法」を検討してもらい、米国に帰国していただく方法を米国に考えていただくことが必要。例えば陽性結果のかた専用の飛行機を準備するとか。陽性者は飛行機に乗せるには医療的理由で人道的ではないという反論があろう。しかし、非常事態なのである。戦争のときには戦傷者が本国で手術を受けるために米国に緊急搬送することもあろう。日本が親切心から陽性者の乗っているクルーズ船のケアを引き受けたあと、世界から批判を浴びたまま沈黙するのはおかしい。
「300人以上をチャーター機で帰国させましたが、このうち14人については、下船して羽田空港行きのバスに乗ったあとに新型コロナウイルスへの感染が知らされ、国務省は、機内で隔離することで、ほかの乗客への感染を防ぐことができると判断し、帰国させることにしたとしています。」
詳細は分かりませんが、日本を発つ前に感染が確認できていたのであれば、他の人とは一緒に帰国させず、隔離する必要があったように思います。
怒りの矛先が日本に向くのも時間のもんだいですね、、、コマッタ。。。
激怒するならば、まず先にダイヤモンドプリンセス号の運営会社に一連の判断ミスを怒って欲しいと言いたいです。

それでも、感染者は日本に置いてこい…と。
安倍さんはトランプ大統領に頼まれたのでしょうか?

アメリカとしてのリスク管理は立派ですが、どこか納得出来ない自分がいます
最悪の事態を想定して行動するなんてできないよ。準備はできるけど、実行はまた別の話。日本にCDCを作ってもうまく動くかは別の問題。忖度しまくる金融庁の例もあるしね。

他記事コメント転記
https://newspicks.com/news/4638218?ref=user_527032

準備してもそれを実行するのはまた別の話で、いざ実行となると政治的な判断からは逃れられない。
渡航禁止は準備ではなく実行。今回、中国が沈んでもアメリカ経済には殆ど影響はなく下手すればプラス。それは何でもできますよ。というかアピールできる絶好の機会。