• 特集
  • 番組
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

新型肺炎は「COVID―19」 WHO命名、「武漢」など使わず

178
Picks
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


のアイコン
0 / 1000
シェアする

注目のコメント

  • Chemical Manufacturer Chief Researcher

    CO:corona
    VI:virus
    D:desease
    19: 2019

    発音
    AFP News agency
    https://youtu.be/YXzzKzvCGSc


  • badge
    マウントサイナイ大学 アシスタントプロフェッサー

    過去のウィルスの命名を遡ると、ウェストナイルウィルスは、ウガンダのウェストナイル地域、エボラウィルスは、アフリカのエボラ川の近郊の村でそれぞれはじめて検出されたことに由来しますが、地域の名前がつくことで特定の地域にあらぬ偏見が起こり続けるという懸念があります。

    これに対し、WHOは2015年に命名に地域名を用いることを避けるようガイドラインで提案を行い、以降は地域名の使用が行われていません。

    また、「鳥インフルエンザ」のような動物名、感染症と離れますが「アルツハイマー」のような人名の使用を避けることも推奨し、”coronavirus disease 2019”の略称”COVID-19”を選択しています。

    なお、コロナウィルス自体は風邪の原因の約2-3割を占め、毎年風邪としても流行をしており、今後も流行が起こる可能性が高いため、年号をつける必要があったと考えます。

    WHOの報告全文はこちらからご参照いただけます。

    https://www.who.int/dg/speeches/detail/who-director-general-s-remarks-at-the-media-briefing-on-2019-ncov-on-11-february-2020

    【追記】ちなみに、ウィルス名は、SARSコロナウィルス2となったようです。SARSコロナウィルス2による肺炎がCOVID-19と呼ばれます。


  • 暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer

    コロナ(Co rona)ウイルス(Vi rus)疾病(D isease) (20)19の略だそうで、まあそのままですね(笑)
    一昔前は最初に見つかっただけで本当は発祥地とは関係ないのに香港A型とか、スペイン風邪とか言われていたのと較べると、呼びづらいとはいえ至って学問的な分類だと言えるかもしれません。
    ただ名称に年号が入っているのがちょっと気になるところで、仮に今回COVID19の封じ込めに失敗し、インフレンザのように毎年突然変異で流行を繰り返すようになると、その度ごとにCOVID20とかCOVID21とか呼ばれるようになるのでしょうか。
    わざわざ発祥年を名称に含めたのは、何となくそれ含みのような気がするのは深読みのしすぎでしょうか。


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

新しい記事ページ
を表示しています

ご意見・ご要望はこちらまで

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか