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クルーズ船の持病ある人や高齢者ら下船へ

共同通信
クルーズ船の持病ある人や高齢者ら下船へ
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持病というのは毎日内服薬が必要な慢性的な疾患で、緊急性があるものではなく、常用薬を継続的に内服できればよいわけで(もちろん、経過観察は必要やけど、普段からそんなに頻繁に受診が必要でないケースが多いはず)、食糧補給とあわせて届けてあげればよいのに。

ここまでクルーズ船内にとどめておくことが感染対策として正しいのかどうかは別問題として、

慢性疾患の持病がある、高齢者、という理由で下船許可するのはなんだか腑に落ちない。であれば、みんな下船でよいのでは。
いろいろストレスがたまってきてツラいのはみんな同じでしょう。

あとは下船後の活動範囲の把握をどうするのか。
「持病」というと、一般的には糖尿病や高血圧といった「慢性疾患」を指し、病気自体は急激に悪化して突然命を奪うようなものはほとんどありません。

しかし、適切な投薬の継続を要するものも多く、薬の性質として、毎日確実に投与しないと、中断されて一気に体調が悪化してしまうというものがあります。

乗客は、60、70代以上の高齢の方が多いとのことであり、持病が多岐に渡る方もいらっしゃるでしょう。下船は適切な対応と思いますが、「高齢者」を含めどのような基準で選定されているのかは気がかりなところです。
持病がある方や高齢者を適切な検査を行った上で下船させるのは賛成です。

今回の入国禁止で身体を悪くされないことを望みます。
高齢者と持病がある方、とする理由が不明。
まずは全員検査が必須だと思うのですが。
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、持病がある人や高齢者などを11日午前にも下船させる方針とのこと。
まだ水際対策とか言っている茶番よ。