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廃材を使ったおもちゃ作り。よく考えて見ると、昭和51年生まれの私は、それに似たようなことを自然と家や家の近所でやっていた記憶があります。実家が青果店を営んでいましたが、野菜や果物が入っていた空き箱を使って工作したりと。

最初から最後まで完結したものが用意されたおもちゃにも、統一感のあるユニークさやデザインがあり、子供がそこから感じることもあると思いますが、何もないところ、そこら辺に転がっているものから作っていく。たぶん、ちょっと昔までは、放っておいても子供たちがそういうことをしていたんでしょうね。日本の商店街は、まさにそういうものの宝庫だったかもしれない。と、小さいながらも商店街と言われる場所で育った昔を思い起こします。

この週末(日本は三連休ですね)、7回連載を通しでご覧頂くのもよいですね。

第1回目はこちらから。
「【上田佳美】グーグルやディズニーが取り入れた未来の幼児教育」
https://newspicks.com/news/4595021
連載「シゴテツ -仕事の哲人-」、レッジョ・アプローチの教育法を取り入れた「Kodomo Edu International School」創設者・上田佳美さんの第7回(最終回)です。

AIに代替されない能力「21世紀型スキル」とは何か。子どもだけでなく、大人にも必須の力です。
生まれながらに一人ひとり有能なものを持っている…同感ですね。正解を単に求める教育偏重の顛末が創造性、特に、独創性を育むことを阻害していると心底思う。DESIGN THINKINGという手法も、敢えて、デジタル的なアプローチから離れ、Sticky Noteにアイデアを描くことを求めている。アイデアを文章で書く(writing)のでなく、絵を描く(drawing)ことを求めている。PCに指を乗せるよりも、ペンを手に持ち、ペンを走らせることが脳にスイッチを入れることになる。絵心を問われているのではない。アイデアを形にして、第三者が分かるようにするための手段であることを認識するべきだ。相手が分かれば、何らかのフィードバックを得ることが出来る。自分では気づかないことを気づかせてくれる機会と成り得る。個人的には、"粘土"を用いて、頭の中のイメージを"手"を使って形にすることを試みて欲しい…。結構難しいですが、楽しいですよ!そして、こうかな?こうしたら良いかも…と無心になれる。手を動かすことは、アイデアを練るスイッチだと思う。もっと、"手"を動かす習慣を身につけたいですね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。