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現在の日本電産の中期戦略目標「Vision2020」は、2020年度に売上高2兆円、営業利益率15%以上というもの。これに対して2020年3月期の最新の会社予想は売上高1.55兆円、営業利益率9%、2021年3月期コンセンサスは売上高1.8兆円、営業利益率10.5%。思うように売上高が伸びていない最大の要因は車載および精密小型モーターです。
 そこで2020年3月本決算を締めるまえに、この乖離を説明し今後の車載モーター事業の投資に理解を求めるのが狙いだと思います。EV普及は電池のコストと給電体制の整備という同社にとっては外部要因にもあるため、自動車以外の大きな柱も気になりますね。例のロボットに使用する精密減速機の展開もポイントになりそうです。

ps
こういう話は漏らすべきではないですね。
5000億円の投資を投資家に理解してもらうためのリークですね。
"5年間で売上高を現在の3倍の5兆円程度に引き上げる計画"
"新戦略のために日本電産がどのように5000億円を調達する計画なのか"
ちょっとアグレッシブすぎるように思う。
今期予想売上1.55兆円。SPEEDAで過去の財務諸表見てみると、売上5000億円を超えたのは2006年3月期で14年かかっている。
今後5年間で毎年年率26%成長をM&A含めてしていくということだが、過去5年で最大は2017年3月→2018年3月の+24%、またその間のCAGRは大型MAも含めて8.6%。
高い目標を掲げて成長してきた企業だが、最近は決算で数値を見ても、在庫や粗利率の推移など調子が良くない印象。売上下がるときに絞り切れていないというか…
https://newspicks.com/news/4566745
https://newspicks.com/news/4083065
2020年以降の景気減速が予想される中、強気な姿勢に好感を感じます。

しかし、日本電産のような売上が1兆円を超える大企業で、5年で売上3倍となると、かなり大きなパラダイムシフトが無ければ難しいでしょう。
買収に次ぐ買収を予定しているということに他ならないと思いますし、
その中には大企業が入っている可能性があり、既にその候補先を決めているということだと思います。

これまでも日本電産は買収で大きくなり、買収した企業をしっかりと統治してきました。
この手腕が発揮されるのでしょう。
電産も社長人事でゴタゴタしてますので、その辺がこの会社の一番のリスクでしょう。
日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
5.14 兆円

業績