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これは少し驚きました。今の政権が、世論を本当に気にしていることがよく伺えます。大学共通テストのちゃぶ台返しをはじめ、ここまでの方針の連続見直しは初めてです。一般論ですが、民意と、権力・官僚組織の思惑は必ず衝突します。そもそもタイムラインの流れが違うので、衝突は必然です。その時の手綱さばきがまさに政治なのですが、最近は政権側が自信をなくしているように見えます。私見ですが、桜を見る会がボディブローとして効いているのではと思います。
政府は昨夏に予定していた基本方針案の公表を昨年7月の参院選後に先送りした経緯があります。IR誘致を目指してきた自治体の準備にも影響する可能性があり、どんなに批判があっても路線を変えることがめったになかった政権の性格が変わりつつあるようにも思えます。大学入試の共通テストの見直しもしかりですが。

カジノ基本方針、政府が決定先送りを検討 IR汚職影響:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASN1N6WYRN1NULFA014.html
カジノばかり取り沙汰されてますが、本来はアジア・大洋州主要国における国際会議の開催件数がこの25年間で5倍以上に増加しているにもかかわらず、日本に大型の会議施設がないために、この地域におけるシェアが1991年の51%から、2015年には26%まで低下していることを危惧してのことだったはず。

日本の国際競争力を取り戻す観点も忘れないで欲しいです。
ここで先送りしてどうするのかと思います?

事件とIRそのものは関係のないことなのに、先送りすると、再開しづらくなります。

IRは、地域経済、ひいては日本経済を活性化するという理念ではなかったのでしょうか? 堂々と訴えれば良いだけです。
選挙を意識した世論対策も大事ですが、日本のためになるなら世論を変えていくという気概も大事だと思います。
政府の私物化はよくありません。

政府の問題と政党の問題が重なっているのはおかしいのではないかと思います。
本来、政府=自民党ではないはずです。

元々、IRは国のためになると考えて検討してきたはずです。
つまり政府の政策です。

一部議員の汚職問題があっても、政府の政策にとってはあまり関係ないことです。
また、現在のIR候補地の選定にも直接的に関係ないところでの汚職なので、政策を淡々と進めるべきかと思います。

一方、自民党は自民党として汚職に関与した議員をどう処分するか考えるべきだと思います。
基本的にIRは賛成ですが、プロセスを丁寧に行うのは必要だと思っています。準備をしてきた自治体は大変でしょうが、将来のためには先送りして、しっかりと論議を積み上げるほうが良いです。
「急がば回れ」でしっかりと進めて欲しいです。
「円滑な国会運営を優先」。通常国会は会期末の翌日が都知事選告示日で、会期延長が難しいことも判断に影響したのかもしれません。
整備地域の選定基準を盛り込んだ基本方針の決定を1月から先送りする方針とのこと。理由が現状の記事には書かれていないので続報を待ちたいところです。
【社会】IR、特にカジノについてはもう一度きちんと議論した方がよいのではないかな?