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今や神様に近い、かのスティーブジョブスだって失敗を色々している。
アップル時代でも、MacやiPadの原型となる全然売れない物を作っているし、アップルをクビになった後のネクストも商業的に成功しなかった。
でも、ちゃんと学んだんでしょうね。

「成功に関する正しい視点を与えてくれるのは失敗だ」
「失敗」が重要なのではなく、「重要なのは「失敗からの学び」
失敗やミスは「学び」が多い。加えて「痛い目」にあっているので、学習効果も大きい。
スポーツの世界でも同様ですよね。数年前、スキー競技の選手にインタビューさせて頂いたことがあります。「誰よりも転んだ人が、転び方、転ばない方法、自分なりの体重移動、癖などを理解するから上達する…。転んだ回数、上手くなると思ってます…」というコメントは非常に勇気づけられた。
途中で諦めることがキャリア形成上、一番痛い状態=何も得られないまま成長しないという結果を迎えると思う。失敗という結果だけを見るのではなく、そこから何を学び得るのか…。そのためにも、挫折しない心を持つこと=レジリエンスは、全てのビジネスパーソンが必要とする資質の一つであることは疑いようがない。
少なくとも、新しいことをやろうとするのであれば「失敗」は、「成功」に到達するまでの過程なので、逆に言えば「失敗」しなければ、「成功」もないでしょう。

日本で一番多いのは「何もやらないので、失敗もできない」というケースではないでしょうか?何もやらないので、確かに「失敗」もありませんが、「経験」がないので、結果的には、どんなことでも傍観者、評論家になってしまいます。

実際に自分で「実行」して、「失敗」して、そこから「学び」、それを活かして、更に「実行」する…この繰り返しが「成功」に到達するまでの行程です。

それが、ここシリコンバレーでも「(質のよい)失敗に対して、心から褒められる」理由です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「レジリエンスは全ての成功者が共通して持つ資質だ。」←ほんとそう。でも、それがなかなか持てない資質。
「成功」か「失敗」かという白黒をつける話ではなく、一つの行動が一つのデータ取得になった、次に活かそうと考えるようにしています。

例えば、補助金に応募したけど採択されなかった。
ここだけ捉えたら失敗かもしれません。
長い目で見て、なぜ採択されなかったのか、採択された人と私の違いを分析して、次のチャンスに活かすことができたら、データ取得と捉えることができます。

データが増えたら「このやり方なら上手くいく」という精度も上がるので、この記事でいう成功につながると思います。
成功、失敗にとらわれず行動し続けることが重要と考えます。