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画像処理をやっている身としては、どちらか一択という議論ではなく相補的に用いるのがいいと思っています。

将来改善されるとは思いますが、現状ではこんなところが難しいと認識しています。

・カメラのダイナミックレンジ。人間の目に比べて数10dBレンジが狭い、すなわち見えない。特に夜間の運転やトンネルの出入り口等をどうするのか。赤外線カメラがあると思われるかもしれませんが、赤外線照明がそんなに届かない。

・映像の処理コスト。いまはだいたい映像1ストリームに対してGPU1枚。頑張ってもGPU1枚あたり2映像くらいだと思うと、何枚のGPUが車載に必要?コストの問題のほかにそもそも、車はそんな電力持ってない。

・「見かけ」は騙される。1つのモダリティに頼ってしまうと、誤動作したときにどうしようもない。それよりも複数のモダリティで判断して合議制にするほうが精度は高くなる。航空機では計算システムも多重化されていて単一で決定をくださないようになっているのは有名な話。
これは私の印象ですが,センサーはすでに自動運転に不可欠な領域にまで到達している気がする.あとは処理系の問題ではないかと.カメラの場合,カメラの種類にもよるが,環境の光量が問題.それも処理系の問題と言えなくもないが.少なくとも,今のセンサ技術で人並みの運転はできるはずと思う.さらにそこより安全性を高めるためには,街頭センサとの連携,またV2Xコネクションが必要だと思う.
Sony の出番ですねぇ
イーロン・マスクも以前から「Lidarなんて要らない」と明言しています。

たぶん、理由は「人間は目があるだけでLidarの機能はない、だから、それと同等の安全性であれば、カメラだけで可能」ということだと思います。

確かに、Lidarがあれば、「人間以上」のことができるようになりますが、コストが半端ないので、戦略としては「Lidarなし」もありかもしれません。

「お金を払ってもよいので、より安全が欲しい」というユーザーや、商用車に関しては、Lidarは「必須」になると思います。

当たり前のコメントで失礼しました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
31.6 兆円

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