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ウクライナ機事故、イラン軍が誤射か ミサイルで撃墜の可能性

REUTERS
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注目のコメント

  • キアラシ ダナ
    NewsPicks 記者

    イラン側は事故が起きた当時、真っ先に「技術的な問題」として関与を否定しました。
    ざっくりした原因特定までのスピード感があまりに早かったため、たしかに違和感は当初からありました。

    ちなみに、こちらに今回疑惑となっているロシア製ミサイルと思われる画像があります。
    https://twitter.com/EliotHiggins/status/1215227238595121152

    もちろん外国人も含まれているため、撃墜なら国際問題として深刻です。
    それに、乗客の半分はイラン人だったため(誤射だったとしても)イラン軍が発射したことが徐々に明らかになったとしたら、内政問題としても相当まずい。
    「民間機の誤射」ではイランは一度、米軍の被害にあって290人が命を落としているからです。

    別のコメントでも書きましたが、これだから緊張関係の高まりは良くない。
    何もアメリカとイランが直接対峙しなくても「誤射」、「誤算」の類はいくらでも考えられます。
    そして、そうした事態は一瞬で戦争へと発展する可能性があります。

    【追記】
    とはいえ、飛行機が墜落したのはイランの玄関口と言えるエマーム・ホメイニー国際空港からすぐの場所。
    自分の国の玄関口を6分前に飛び立った民間機を誤って撃墜したとしたら、あまりにレベルが低いミスでもあります。
    イラン側は撃墜を否定していて、もうしばらく推移を冷静に見る必要がありそうです。


  • 小川 一
    badge
    毎日新聞 客員編集委員

    イラン当局の責任者は、「この空域は、国際便や国内便が行き交っており、そうした場所でミサイルを発射するなどありえないことだ。筋の通らないうわさにすぎない」と述べ、強く否定しています。ただ、撃墜が事実なら、隠し通せるものではありません。1983年の大韓航空機撃墜事件では、ソ連が否定を続けましたが、日本が傍受した無線の交信内容から言い逃れができなくなり、結局は認めることになりました。せっかく、と言うのもおかしいのですが、米軍基地への報復攻撃で死傷者が出なかったのに、もしも誤爆で多数の人命が奪われたとすれば残念至極です。イラン司令官の棺に参列者が殺到し、50人以上が圧死したことも含めて、残念でなりません。


  • 谷村 研人
    国内航空会社 気象予報士

    今回、急にこのような話になったのは、一つの映像が出てきたからです。
    https://www.youtube.com/watch?v=QylVvNgxDns

    明らかに地上からの何らかの物体の投射により、上空を飛んでいた飛行機が炎上していることを示しており、この映像が本当であるならば有力な証拠となるからです。各国が詳細に映像解析に出ているというのもうなずける話です。
    しかしながら、ミサイルで737を撃った場合、翼や胴体を直撃すれば何kmも飛ぶことはできず、ばらばらになりながらすぐに墜落してしまいます。今回は異常が発生してからおよそ10kmほど飛行しており、撃たれたとしても小型のミサイル(MIM-23ホークの派生型であるシャヒン)か、あるいは高射砲か迫撃砲のようなものがエンジン部分にあたった状況ではなかったかと考えられます。
    いずれにしても破片を見ればわかることで、仮にイラン当局がこれを隠したいといっても別の理由をでっちあげることもできず、すぐにばれてしまう話です。


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