新着Pick
254Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
2017年にシニフィアンという会社を共同創業者の3名で立ち上げてから、2年半ほどが経ちました。以来、Pre-IPO/Post-IPOといった区別なく、一貫してスタートアップに携わる仕事に取り組んでいます。

たまたま先日、最初のスタートアップで共に働いた旧友と再会したこともあり、私的な内容ではありますが、年の瀬の今、改めてなぜ自分はスタートアップに携わっているのかを言語化したいと思います。
単に過去からの惰性なのか、たまたま追い風のトレンドだからなのか、それ以外に理由があるのか。
2019年末の時点における、「自分がスタートアップにこだわる理由」をスナップショットで切り取って、書き残しておこうと思います。
シニフィアンでスタートアップ投資を行う朝倉さんの、スタートアップ愛がよくわかる素敵な内容でした。
また、比較するのは恐れ多いですが、私もスタートアップ→コンサル→VCと似たような経験を経てスタートアップにこだわっており、共感する点がとても多かったです。
朝倉さんのスタートアップに対する思いに感銘を受けました。私自身が大企業からスタートアップに挑戦している身として、価値の創造への挑戦は勿論ですが、これまでの経験で培ったスキルでスタートアップに貢献もしていきたいと思います。
朝倉さんのスタートアップに対する姿勢が伝わる素敵なエントリでした。
しがらみもそうだし、間尺に合わず見送りというケースも多々あるという感じ。部門間連携とか組織横断とかをとっても、一部門として損するけど会社全体そして何より社会全体に良いインパクト与えられる→やるべきだ、という考えにより多くのひとがなっていかないとダメだなと感じている。

> なぜスタートアップに存在意義があるのか。それは、スタートアップとは富を生み出すエンジンであり、時代の変遷に応じて、世の中に出現する社会的な課題に対し、ビジネスというインセンティブ構造を通じて迅速に対応ができる存在であるからだと、私は思っています。

> もちろん、大企業も自社のアセットを通じて、様々な社会課題により大きな規模で対応し得る存在ではあります。ただ、既に出来上がった「持つ者」であるが故のしがらみや、現状維持に向かう慣性が働くからこそ、新たに出現する課題に対して、なかなか迅速に働きかけられないことがほとんどなのではないでしょうか。
シリコンバレーでは、実はスタートアップが尊敬される頂点に君臨します。
(と、私は理解しています)

何故か?VCもメンターも偉大ではありますが、彼ら、彼女らが「身を挺して世界を変える挑戦をする」わけではありません。

「身を挺して世界を変える調整をする」のは、スタートアップだからです。

例えは適切でないかもしれませんが、厳しい戦闘状態での前線突破は、犠牲を伴います。

「あの前線を突破できれば…」と思っても、誰かが志願して、とても低い可能性にかけて挑戦しない限り、前線は突破できません。

挑戦しても、多くは、人に知られることなく、倒れていくことになります。しかし、それを恐れずに志願し、挑戦している人たちこそが、スタートアップだと私は感じています。

日本の大企業では、スタートアップのことを「若いから」「規模が小さいから」…と、適正な扱いをできない方々も未だに多いのが残念です。

信念にもとづき、世界を良くしようと、自らリスクをとり志願して頑張ってみえるスタートアップの方々には尊敬の念しかありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
インパクトは正だけとは限らない。純粋なで熱い気持ちを持ちつつも、冷静に自らがもたらそうとしているインパクトが本当に正だけであるかは捉えた方がよい。