新着Pick
100Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
第4のメガバンク構想は、共同店舗、バックオフィスや本部機能の統合によるコスト削減が主となると思われていて前向きなトップライン拡充の話があまり見えなかったが、本件は伸びている保険業務のノウハウを取り込み地銀のトップラインを伸ばすことに資すると思われる施策。
個社企業のことはともかく、AIやブロックチェーンの技術でマネロンの対策ができるなら、これまで邦銀が優位性としていたはずの送金業務に大きな変革がもたらされることになりますね。
今日発表されていた、未来投資会議の内容にある、100万円以上の送金も銀行以外が取り扱えるよう、2020年に国会で資金決済法の改正法案がとおればなお加速。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai34/siryou1.pdf

追い風をうまく利用した人が送金業務における勝者に!
金融機関にとってシステム開発コストというのは大変重い負担です。
絶対に間違いが許されない業種でありながら、顧客の目に見えないところで法令改正や規制強化に対応するための改修が続けられています。

これを各金融機関で負担するのは荷が重く、以前から地銀の共通システム開発という話が出ては消えていました。そこに乗り込もうとしているのがSBIで、平安グループの開発力と実績を借りるということでしょう。
SBIの地銀戦略の第二弾ですね。詳しい方に教えていただきたく思います。クラウドベースでモバイルネイティブなインフラ提供を地銀にしようと言うことでしょうか。
リリース
http://www.sbigroup.co.jp/news/2019/1219_11790.html
会社紹介
https://www.ocft.com/?s=en/
SBIが中国の民間金融機関である平安グループとの提携を発表しました。
「世界最大級の金融グループである平安グループのテクノロジーが、SBIグループの力を借りて日本進出を果たすことになる」
SBIのプレスリリース
http://www.sbigroup.co.jp/news/2019/1219_11790.html
>3700社を超える企業にソリューションを提供している

恥ずかしながら、平安グループというものを知りませんでした。
ずいぶん多くの金融機関に提供しているのですね~。

SBIと提携して日本の地方銀行にソリューションを提供するという目的でしょうか?

提供される商品内容がどのようなものか、それがわからないと何とも言えませんが・・・。
"SBIグループが取り組んでいる地方創生、地方銀行の活性化事業に、OneConnectのフィンテックプラットフォームをカスタマイズして提供する"
地方銀行チャネルにAIやブロックチェーンを投入するモデルは絶対相性イイですよ
SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
5,448 億円

業績