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流れとしては、何でも屋みたいなゼネラリストとから専門家の方が必要になっているのはその通りだと思う。何故なら日本などの一部の国を除いては世界では自分の専門分野で企業を渡り歩くのが一般的であり(ゼネラリストだと生き残りにくい)、その流れに呑み込まれるということだからである。
但し、海外でも一部の人は日本の総合職の様なローテーションを経て経営企画の仕事に就く人もいるがこれもある意味専門職とも言える。

記事にある通りに3年で専門家になったら可能な限り専門性を掛け合わせるのが良いかどうかは職種によると思う。
技術者や金融工学などの専門家は3年で足りるのだろうか。投資銀行業務では世界的に見ると3年では基本的に初心者である(アナリストレベル)。
仕事における専門性は必ずしも多い必要はないが(むしろじっくり磨いた方が差別化できると思う)、語学力とか発信力といった人間としての異なる「能力」の掛け合わせにより稀少な人材になっていくという方がしっくりくる。
Life Shiftに書かれていることそのままなのが残念なのと、15ー20年スパンのサイクルを3つ、とありますが実際はもっと短いサイクルが多くなるのではと思っています。
ただ一方で長く働き続ける人もまたいるはずで、年功序列はなくなっても終身雇用を残す企業も出てくるのではないでしょうか。企業が、ユニコーンになるスタートアップのような成長速度をずっと維持するのは難しくなってくると思いますが、成長の仕方が変わってくるのがこれからの流れではと思っています。

シリコンバレー式からヨーロッパ式、とも言われてたりしますが、いずれにせよ社会に価値を生み出し、未来に責任を果たすために企業がどうあるべきか、個々人だけではなく企業もそのあり方や社会への関わり方を問われる時代になります。

みんながそうなる、そう動く時代だから、ではなく自分がどうしていきたいのかも考えなければいけなくなるのではないでしょうか。
>総合職の採用に占める中途採用の割合を2018年度の1割から3割に、中長期的には5割に引き上げる

見逃しがちなのが、「総合職」の「採用」に占める、という部分です。

トヨタのようなメーカーだと、工場労働者の比率が極めて高いと思われます。

比率はわかりませんが、「総合職」の方が少数派でしょう。
しかも、「採用」という範囲内です。

ホンネはどんどん中途採用をして、できの悪い社員を辞めさせたいのでしょうが、日本の労働法実務がそれを阻んでいます。

整理解雇という非常事態でさえ、極めて厳格な4つの要件を判例は要求しています。
指名解雇などもってのほか、というのが実情。

このような実情に鑑みると、いじいじと「早期退職勧告」で辞めていただくしかないのです。

そうこうしている間に企業の力が弱体化していくでしょう。

日本社会全体の問題として突きつけられるのは、
「個々人の身分を安定させる代わりに生活は慎ましくする」
もしくは「能力のある個々人が相応に豊かになり、日本経済が発展することにより弱者はおこぼれにあずかる」
という選択肢です。

(私も含め)ほとんどの人々は、実態以上に自分の実力を過大評価するものです。
(とある企業で、「自分は平均より上か下か」というアンケートをとったら、ほとんどが「平均より上」と回答したそうです)

個人的には、ストレスフルな弱肉強食よりも、貧しくても慎ましくがいいと思っています。
衣食住が満たされていれば、人生の満足感はいくらでも見いだせるはずですから。
定年なんて考えていると、人生が楽しくなくなる。

定年退職を祝ってもらって、それから少なくとも20年どうやって過ごしますか?そう質問したくなる人、たくさんいます。

大転職時代だからとかではなく、そもそも企業に依存しないで、人生を切り開いていく姿勢は大事です。

手遅れだなんて思わないで、挑戦するかどうかで、人生が大きく変わるのだから。
女性の昇進が少ない、プロパー偏重と言われてきたトヨタの人事制度ですが、どのように変わるのか。折しも本日、トヨタから幹部人事が発表されました。

https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/30923536.html
残念ながら、企業側に大きな責任があると思える…。
眼前の仕事だけに集中させた結果、
世の中の潮流を全く感じさせない環境を
作り上げてしまった実態があると思う。
"我が社の常識、世の中の非常識"という言葉、
業界問わず、様々な企業で働く方々から耳にしました。

人間は、急には変われないし、自発的に変わりたいという
発意がなければ、変化に対応し続けることは出来ないと思う。

健全な危機感を如何に醸成出来るか…、
持続的な成長を本当に考えるならば、
変わらなければならない理由と、変わるための道筋を
示してあげることが必要だと思う。企業側の責任として。

個人的には、確定給付年金から確定拠出年金へ
移行した際を思い出します…。
今後、あなた自身がリスクを負い、年金を増やせるか
否かはあなた次第の制度になりますと通達された時、
悩んだ人は結構多かったと思います…。

従業員側も、自身のキャリア形成は、企業任せではなく、
自身の責任(=自身の働き甲斐)を基軸に常に考えていくことが
必要だと思う。
全員が全員転職が必要になるわけではないと思っていますが、世の中が複雑になり様々な領域で専門性の細分化が進んでいるので、メンバーシップ型雇用で何でも屋を育てるのではなく、専門性や役割を意識したジョブ型への移行は確実に進みます。

メンバーシップ型雇用では現場で成果を挙げれば、処遇的に役職についていきました。しかし、ジョブ型雇用への移行に伴い、役職は処遇ではなく役割としての期待が大きくなります。このため、成果で肩書的な処遇が決まるのではなく、役割を発揮できる程度の専門性が決め手になります。

このような流れの中で、個人は勤め先の会社を変える意味での転職に限らず、社内でも異なる役割を担えるように自分を磨いていく必要に迫られます。そのような意味での「大転職時代」は大いにあり得る話です。
間違いなく、より実力社会になっていくということ。

個人的には嬉しい流れではありますが、社会全体としてどうなのか。
これは分かりません。
不安を煽るだけの記事のようにみえるので残念です。

勉強しても、スキルを身に着けても、実行する力がないと現場では役に立ちません。

そして、最初のうちは実行すると、ほとんど失敗します。

つまり、失敗を恐れずに実行しながら経験を蓄積できる人が、これからの世界では強いと信じています。
トヨタが中途採用比率をあげると言ってるのは、辞める社員が多くて補充が必要だからと聞きました。

私も含めてトヨタみたいな会社を辞める人が増えたことが日本のサラリーマンが変わりつつあることを示しています。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.2 兆円

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