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大学入学式、76%が保護者同伴…出席は当たり前の傾向

読売新聞
今年4月に大学・短大に入学した新入生の76%が、保護者同伴で入学式に出席していたことが、全国大学生活協同組合連合会(東京)の調査でわかった。  保護者同伴の割合は、2008年の調査開始以降、東日本大震災の影響で減少した
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私は出席しないつもりでしたが、ママ友が出席する人が多く、誘われたので出席しました。
まぁ、それまでの子どもの努力が実を結んだお祝いのイベントですから、親離れ子離れという話ではなく、いいのではないでしょうか。
それより、大学の合格発表に行っていた親御さんがいらっしゃったことの方がびっくりしました。
同伴、って言うとちょっとアレですが、親としてシンプルに行きたいと思います。別にいいですよね。安くもない学費を払うから、というわけじゃないです(ちょっとある)けど、単純にどんな「学び舎」なのかとても興味があります。ワタシはたまたま仕事の都合で、自分の子の時は行けずとても残念でした。

もちろんヒトによって全然違っていいのですが、子の入学式とか卒業式、ワタシはイチイチ感慨深いものを覚えるタイプではあります。まあ、自分が「子」の時は絶対来て欲しくなかったですけどw そんなもんですよね。
私の息子が入学したのが震災の年で入学式が中止になった。もしあったら行ったでしょうね。卒業式はいきましたし。

我が家も含めて、子供が親離れしてないのではなく、親が子離れしてないのです。
入学式に出席すると「子離れ」できていないとでも指摘するつもりでしょうか?
あまり関係ないと思いますけど・・・。

観光気分でやってくる親もいれば、どんな学校か見ておきたい親もいるでしょう。

「親離れ」「子離れ」は、大学に入ってからとか成人してからで十分です。

娘の入学式、私は行きませんでしたが、亡妻は観光気分(?)で見物に行きました。
「どんな大学行くんだろ?」って思ったら、入学式くらいついていくんじゃないかなあ。
別にいいじゃんって思いましたとさ。
過保護過干渉の延長ですから。

保護者向けの就職説明会もある。大学入学式なんて通過点。

そのあと卒業式は当然のこと、入社式にも同伴したい保護者もいる。さらに配属や上司に関して、企業に意見する保護者まで。

自立して活躍する子供の未来像を期待しているはずですが、やっていることは正反対という悩ましい保護者です。
うちの大学でも多い。
うちは講堂がそれほど大きくなく、父兄も同席できないので別の大教室をいくつか準備していて、テレビ中継してる。それが700人あまりの入学で500人分くらい埋まってるらしい。半数近くが地方からの上京ひとり暮らし組なので、ひとり暮らしぶりを見に来るのもあるんじゃないかと思うのだが。
単なる通過儀礼にどれだけのコストがかかっているのやら…。
挙行する方も出席する方も大変なのに、生み出されるのは愛校心程度(それすら一部)でしかない…。
個人や家庭の価値観で判断すればよい話であり、特に、議論するような案件ではないと思います。

こういった案件で「みんな、こうあるべき」という方向になってしまうのが、日本社会の難点だと感じます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
地方のど田舎で親の庇護下にあって、受験勉強して、ひとつの自主性も育ってなかった私はついて来てもらわない選択肢はなかったですね。もちろん、そうじゃない高校生もいると思うので人によると思いますが。